快速 最上川2号
酒田⇒新庄
キハ100、110系

余目駅3番線ホームに

2002.8.30撮影

羽越本線・酒田発の快速に余目から乗車し陸羽西線で最上川沿いに新庄まで47.3km約40分の旅でした。
ローカル線のサービス改善を図るため、JR東日本が開発した気動車。車体の長さ、両運転台または片運転台などで多彩な車両があり、路線条件に応じて使われています。
1両または、2両編成となっていて、これらを組み合わせて、3~6両で運転できる様になっています。
 ドアは片開き式で、冬期の車内保温のため、押しボタン式の半自動となっており、開閉時にチャイムで知らせる様になっているほか、ワンマン運転のための設備も持っています。キハ100、110系は電車並みの加速性能を持っているため、ローカル線のスピードアップに大きく寄与しています。

新庄駅