2003.7.8撮影

京浜急行
浦賀⇒京急川崎
新1000形

浦賀駅1番線ホームにて

平成14年4月に登場した1000形の後続車です。都営浅草線、京成線、北総、公団線への乗入れが可能な車両です。2100形をベースに片側3扉とし、車内は扉間が脚台のないバケットタイプのロングシート、車端部が補助イス付きのクロスシートで、ロングシートの中央には定員着席を促す仕切とお立ちのお客様のために手摺りを配置しています。


京浜急行
⇒浦賀

800形
堀ノ内1番線ホームにて

昭和53年より登場した普通列車用4扉車です。当社初の右手ワンハンドルマスコンやFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を多用した室内など、以後の鉄道車両に多大な影響を与えました。京急初の全電気指令式ブレーキ、界磁チョッパ制御、電力回生ブレーキを採用し、省エネルギー車両の先駆けとなりました。
これらの優れた技術が評価され、
昭和54年ローレル賞を受賞しています。
また、3両固定編成車も7年度にすべて6両固定編成化されています。


京浜急行
特急

三崎口⇒成田空港
5300形
堀ノ内4番線ホームにて

京浜急行から都営浅草線を経て京成電鉄に乗り入れる東京都交通局の車両です。
堀ノ内・浦賀間が本線で、堀ノ内・三崎口間は久里浜線という支線なんです。
品川からの直通は圧倒的に三崎口の方
が多い様です。
三崎口から油壷までの計画はそのまま?


京浜急行

⇒神奈川新町
金沢文庫駅4番線ホームにて
2000形

高速性に優れ、室内は運転台後部を除き2扉オールクロスシートで、出入口付近には折りたたみ座席を装備し、混雑時にも対応でき、落ち着いた室内、斬新なエクステリアが評価され、昭和58年ブルーリボン賞を受賞しています。2100形車輌の新造に合わせ、3扉ロングシート車となりました。