機関車の英語とかの意味
ネタないし書きます。
今回は機関車のアルファベットの意味。
簡潔に書きます(ぇ
まず例としてはEF65型電気機関車
それからDD51型ディーゼル機関車
あとC58型蒸気機関車の3つです。
まず1つは最初のアルファベット。
まずEF65とかのEは、
その機関車の走る燃料のようなものをあらわしています。
EF65は電気で動いているのでE、要するに「electric」の頭文字のEです。
DD51はディーゼルエンジンで動いているのでD、要するに「diesel」の頭文字のDです。
C58は石炭を燃やし、水を蒸発させて蒸気を発生させ、ピストンを動かして走っています。
ようするに蒸気機関です。
この場合は「steam 」のSは付きません。
Cは後で解説します。
次に2番目のアルファベット(蒸気機関車は最初)。
EF65とかのFは、
その機関車の動輪、ようするに動く車輪の数を表しています。
EF65なら、Fはアルファベット順で6番目なので動輪の数は6つです。
DD51なら、Dはアルファベット順で4番目なので動輪は4つです。
C58なら、Cはアルファベット順で3番目なので動輪は3つです。
こういうアルファベットには全て意味があるのです。
最近の電気機関車には直流用機関車、交流用機関車、交直両用機関車と区別できるように数字もちゃんとしてあります。
103系や207系とか313系、485系、521系、683系、731系、881系、EF210、EF510とかの最初の数字にも意味があります。
2番目には以前に解説しましたが、
ついでに最初の数字も解説しておきます。
この数字はその電車、機関車の使う電流の種類を表しています。
103系、207系、EF210とかのの最初の数字は、1,2です。
1、2、3は直流の電流を使用しているということを表しています。
直流とは電流の向きが常に一定で変わらない電流のことです。
207系などはVVVFインバーター制御というものを搭載していて、
直流を交流に変えて交流モーターを動かして走っています。
交流モーターのほうが整備などは容易だからです。
485系、521系、683系、EF510とかの最初の数字は4,5,6です。
4,5,6は直流、交流の両方の電流に対応していることを表しています。
俗に言う交直両用というやつです。
交流を直流を切り替える際にはデッドセクションという架線に電流が流れていない区間で切り替えます。
古い形式(485系等)はこの区間を通る際は、車内の電気が消えます。
これは、通過の際、電車そのものの電源を落とすからです。
ちなみに新幹線も交流です。
最後は、731系、883系とかの最初の数字は7,8です。
7,8は交流の電流を使用していることを表しています。
交流とはいろいろな方向の電流が混ざった電流?のことです。
これは東北地方、北海道電化区間全域、九州のほとんど、北陸本線敦賀以北で使われています。
交流車は高価になります。
交流車にもVVVFインバーターを使用している車両がありますが、これは架線からとった交流電流をべつんp交流電流に変えています。
あと、9から始まるやつは直流交流関係なく試験車両となっています。
とまあだいぶかきましたが、
機関車の場合はJR化後の3桁の数字の機関車がこれに当てはまります。
次はもうちょっと別の事書きます。


