卒業
今日は卒業式でした。
たくさんの人とさよならしてきました。
まあ内容に入りますが、
まず卒業証書授与のとこです。
一人一人もらうわけですが、
僕の前の人がハイって返事してる時には舞台の上で待機してるんですよ。
順番に舞台に上がっていきますからね。
それで前の人が・・・
ハイという大きな声での素晴らしい返事と共に敬礼www
三年みんなと保護者大爆笑w
横で見てる俺は失笑w
おかげで俺も笑いながら返事w
でかい声出ましたけどねww
で、卒業生代表が答辞読むわけですよ。
それを見てるわけですよ。
読み始めてすぐに代表が泣き始めてしまいまして(苦笑)
それで女子の半数がもらい泣き(汗)
でもいい内容の文章でしたよ。
先生一人一人にコメントするわけですよ。
受けたのは国語の先生です。
ちょっと略してますが、
「先生の本読みの声は私達にとって素晴らしい子守唄でした。
先生が真面目な顔でする面白いことはとても貴重でした。
これからもその美声でたくさんの生徒を眠らせてあげてくださいね。」
という感じで先生方にコメントをw
国語の先生は僕が何考えてるか読めない2人の人の内の一人ですからw
あ、もう一人はクラスの天才さんねw
すごいポーカーフェイスなんですよ。
一回教科書の文でなんか読んだだけでは分からなさそうな動作がありまして、
それの実演をしてめちゃくちゃ受けてましたww
で、式が終わって写真を撮ったりしてました。
僕も撮ってもらったりしました。
塾の先生居ましたww
あのクラスの天才さんも一緒のクラス&塾なんで先生のとこでボーっとしてたら、
天才さんのお母様に写真撮られましたw
いや、レンズ向けてきたから邪魔かなとか思ってよけたらあだ名で呼ばれて逃げたアカン、とかw
なんであだ名知ってるんですか?w
まあそんな感じでした。
まあこの三年間、楽しかったですよ。
この中学校ともお別れとなると複雑な心境でした。
まあ寂しさも悲しさもあります。
色々な発見がありました、出会いもありました。
そして別れもあるわけです。
別れとは出会いにくっついてくるものです。
その別れがきた、それはいたって不思議なことではないのです。
もしかしたらまた出会うかもしれない、じゃあそのときが来るのを祈るのが自然なのかもしれませんね。
友達、先生方、三年三組、そして僕の通った中学校、ありがとう、そしてさようなら。
なんらかの形でまた出会えたらいいですね。