第2回、鉄道模型運転会もどき
今日はテストが終わったので友達(ハイテンションさん)と模型運転会もどきをした。
いざ家に帰って準備をしていたら、お母さんがこれあげる、といって何かをくれた。
あけてみるとNゲージの貨車、コキだった。
コンテナは国鉄のの黄緑色だった。
お父さんが会社の人に僕がNゲージが好きだ、と話すと、家にあったから、とくれたらしい。
実際テストが終わる前からあったのだが、テストが終わるまでなおしていたらしい。
結構レアものらしい。
本題の運転会は着いたら少々雑談してから準備を始めた。
前と同じく組み立ては僕がやった。
少々苦戦した。
KレールとTレールのジョイント方法は、この前ポイントを買ったときジョイントレールが無かったため、前の僕があみ出した方法でやった。
ポイントは2人分使った。
Tポイントは引き込み専用、Kポイントは本線用だ。
両方電動ポイントで両方両会社のコントローラーにセットした。
試運転完了、準備OK、出発進行!
まずはせっかく手に入れたのでコキと友達の遅い(余計)EF66を連結させてやった。
EF66は調子がよくなったらしく、スピードが前より上がっていた。
運転会だけのスペシャルイベント?寝台特急「富士雲」(友達のカニははやぶさではなく、富士でした)は7両での運転だった。
いざ駅に止めようとすると・・・え?入らない?( ̄△ ̄;)
スペースとレールの関係でホームの長さが足らなかった。
しかたなく、「富士雲」を4,5両に減車した。
実はちゃっかりデジカメを持っていってたりしたので多少撮影させてもらった。
この前撮り忘れた運転会に参加した車両たちの並び↓

ってここはどこなんだ?
変なならびになった。
貨物を待避させて「富士雲」を通過させる、そのような再現もやってみた。
友達が本線ポイント係だった。
貨物を1番列車、富士雲を2番列車、として運転した。
貨物に富士雲が接近!
待避して、と声をかけると、なぜか直進のほうに待避させていた。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
逆だろ!
気にせずに全速でつうかしていったが・・・
キハ110(通称暴走気動車)を貨物の代わりに入れようと思ったが、あまりの暴走で
脱線していた・・・
ちゃんとは知れても富士雲を待避させかねないのでやめておいた。
また色々遊んでいて終わりの時間になった。
今日はまた運転会もどきができて楽しかった。
ちなみにハイテンションさんは今日の1個前の記事、「明日の」にコメントしていただいています。
ハイテンションさん、今日はありがとうございました。
