娘は
みんなと一緒に卒業する!
とがんばってきました。

高校の先生から
「今日以降の授業をすべて休んだとしても
出席日数は大丈夫です」
と言われた時はうれしくて同時にホッとしました。


複視で大変そうでしたが
受験勉強もがんばっていました。

「1ヶ月先もわからないのに卒業式に出られるか確実なことは何も言えない」
とB先生から言われたとき
(娘は知りません)
勉強はもういいんじゃないかな、
勉強より遊ばないと後悔するんじゃないかなと思って
「つらかったら勉強は高校を卒業できるくらいにして受験はやめてもいいんだからねー」
と言いました。
でも娘は
「大学に行きたい」と。

「第一志望に合格するには
全力で勉強しないとだけど
ランクをひとつ下げれば
そこまで勉強しなくても大丈夫そうだから
大変なら第一志望を変えてもいいんだよー。
受験勉強で睡眠不足になったり
ストレスとか…心配」

「あの時がんばっていればよかったと思いながら第一志望でない大学に通う方が
よっぽどストレス。
浪人して後1年受験勉強する元気はないから
今がんばる!」


三者面談で第一志望を変えず今までと同じでいきますと言ったとき、担任の先生も大丈夫?と心配していましたが
娘は「大丈夫です」と答えていました。


第一志望に合格したとき
「自分で言うのもなんだけど(〃∇〃)
今回はがんばったって言える」
と言っていました。


大学生活は『今までで一番楽しい照れ』そうです。

あのとき諦めさせないでよかった。