娘の腫瘍が更に縮小するという
うれしいこともあったのですが
(このあとの記事に書きたいと思います)
娘の病気の性格上、
ブログを書くことが怖くなったりいろいろな気持ちで更新が滞ってしまいました…。
お正月休み、
なんとなく寒気がすると言うので
日中、温かくしていましたが
夜になって熱が39度を超えました。
時期的にインフルエンザ!?
念のため
「あっち(脳腫瘍)に関係ありそう?」
と娘に聞いたら
「ないー」という返事。
インフルエンザだとして、
大学病院に連れて行った方がいいのか
近くの病院でいいのか
普通に処方された薬を飲んでいいのか
わかりません。
大学病院に電話しましたが
休日で先生方がいらっしゃらず
要領を得ませんでした。
お休みのところ申し訳なかったのですが
A先生にメールで相談してしまいました。
A先生
『今の時期ですのでインフルエンザの可能性はありますね。
内服は通常のものを使用してよいと思います。
近くの先生に脳腫瘍で理解をしていただこうとしても仕方がありません。
そのことで治療は変わらないので
まずは他のお子さんと同じようにみてもらってください』
そのあと、またメールが届き
『説明すればするほど不安になって
みてもらえないことが少なくないです。
通常の治療は大丈夫です』と。
脳腫瘍のことはふせた方が良さそうです。
翌朝、休日当番医の病院へ。
初診の病院でした。
娘にもA先生からのメールを見せて
脳腫瘍のことは話さずに受診するね
と言ってありました。
問診票の質問
●今まで大きな病気にかかったことがありますか?
→ いいえ
●現在通院されていますか?
→ いいえ
と書きました。
インフルエンザAでした💦
次は薬局。
こちらも初診でしたが病院と連携しているのか問診票はありませんでした。
お薬手帳の最後はテモダール。
さすがに何か聞かれるだろうと
ドキドキしていましたが
何も聞かれませんでした。
テモダールの下に今回のシールが
普通に貼ってありました
インフルエンザは薬がよく効いて
あっという間に良くなりました。
A先生からのメールには
『またご相談ください』
『お母さんもお気をつけください』
などの言葉が添えられていました。
土日もお正月休みも
仕事用の携帯で対応されていて
頭が下がる思いです。