外来に行ってきました。
副作用にもグレードがあって
アレルギーは命の危険性がある。
テモダールはここで終了しましょう
ということでした。
A先生
「テモダールの世界標準6クールまで続けようと思っていましたが
4クール…
まぁいいでしょう」と。
先生、全然よくないです…と思いました。
テモダールの量を減らして
6クール目まで続けることは無理なのか
聞きました。
量は関係ないので無理だそうです
テモダールではなく併用薬のバクタに対するアレルギー反応の可能性もわずかだが考えられるとのこと。
だったら、テモダールかバクタか調べて
テモダールでないのなら続けられるのでは
と聞いてみました。
A先生
「うーん…
今は小康状態ですし…
終わりにしましょう」
他の大学病院の脳腫瘍の患者さんが
娘とは違う薬ですが
抗がん剤と併用していた薬のアレルギーが原因で亡くなられたということがあったそうです。
それでもまだ
テモダールが飲めないことを
心配している私に
A先生
「お母さん、抗がん剤は体にとっては
毒薬ですよ」
・・・そうでしたね(ó﹏ò。)
B先生
「脳腫瘍はどこかから飛んできた訳ではなく
お子さんの体から作られているものですから
体にとっては、いい細胞も悪い細胞も
どちらも自分の一部で…
だから難しい」
と仰っていました。
世界標準の6クールまで
飲めればよかったのですが
どうにもならないです
テモダールは4クールで
(4クール目は1日しか飲んでいませんが)
終了となりました。
アバスチンは
本来ならそろそろ終わりにするところですが
縮小がみられたので
もう少し続けましょうとのことでした。
アレルギーは危険だからテモダール終了になったことを娘に伝えました。
娘は相変わらずあっけらかんとしていて
そこはよかったです。