脳幹部分なので
手術で怖いのは
意識障害だそうです。
A先生
「手術がうまくいっても
お子さんの意識が戻らない…
なんてことになったら
何のための手術だったのかわかりません。
意思の疎通がとれる状態で
お子さんを親御さんのもとにかえさないと
意味がないです。
だから絶対に無理はしないしできません」
そういう気持ちで
手術に臨んでもらえるのなら
娘が手術でどうかなってしまうことは
心配しないで
任せていいのかな
だけどなぜか
『我々も、進んで手術しましょうとは言えません』と繰り返し言われるから
先生達の真意がどこにあるかわからなくて…
やっぱり手術は選択しない方がいいのかと
ぐるぐる考えてしまいます。
先生が少し背中を押してくれると
ぶれないのですが
それはいろいろと難しいのでしょうか…
MRIの結果がよくなかったら
手術→再照射をお願いしよう。
今までみてきてくれたA先生に任せようと
夫婦の意見は一致。
本当は娘にもちゃんと話して
娘の意思を確認しないといけないんだろうけど
手術になるかならないか
悩ませたくなくて
MRIの日まで
話さないことにしました。
幸い
長期休暇中に手術となれば
学校のことはあまり考えなくてもいいかもしれません。
A先生に
『最初、私ひとりで結果を伺います。
そのあと娘と2人だけで話す時間をください。
2人で話したあと、一緒に先生の話を伺いたいです』
とお願いしました。
A先生
『この日は福岡の出張から戻ってまいりまして面談がお昼頃にあり、14時から不在の予定です。
はっきりとお約束ができない状況なのですが
当日ご連絡いただければと思います』と。
結果がよくない場合の準備はできました。
更に悪くなっているような兆候は見られません
こんな準備も悩んだことも
すべて無駄になるように
結果がよいことだけを
祈っていました。