A先生、B先生から
『がんばってね』というエールを受けて
D先生のもとへ。


D先生
「検査やマスク作りでどうしても何日かは入院してもらうけど、
放射線治療は通院でできるからね。
学校行っても大丈夫!」


「あと、放射線で気持ち悪くなる人もいます。
でも若いからね、大丈夫だと思うよ。
少し気持ち悪くても、『あぁ、ダメだ』ってならないで、がんばろうね」



そして、一番気になっていた髪の毛のこと。



髪の毛が抜けると泣いていたことを伝えると
D先生、少しキョトンとした顔をしたあと
しまったというような顔になり


「最初にちゃんと話しておけばよかったね。
頭皮に近い場所に脳腫瘍があったり
1か所に大量の放射線を浴びたりすると
髪が抜けるけど
○○ちゃんの場合は大丈夫!

腫瘍が深部にあるし
あちこちから照射されるから抜けないです。
同じような場所で髪の毛抜けた人
今まで見たことない。
うん、絶対に抜けない!!



娘はにっこにこニコニコ音譜

よかったね

「泣いて損しちゃった。
これからは先走りしないね」
と言ってました。



すごいウィッグは
資料請求だけになってしまいました💦



クローバークローバークローバークローバークローバー



通院にこだわるのは


友達と一緒に卒業したい!
という娘の願いを叶えるため。


出席日数が足りないと卒業できませんショボーン


高校を卒業するための絶対条件は、
①出席日数を満たす
②定期テストを受ける(赤点はダメ)

高校の先生にも確認しています。



高校生の院内学級は
全国でいくつかしかないようです(>_<)



それから

大切なかけがえのない娘の時間を
病院ではなく、いつもの場所で
過ごすため。


先生方も協力してくださり、ありがたいです。


でも、


A先生
「どうしても治療を優先しないといけないときは
先生、おうちに帰っていいとは言えないからね。
その時はごめんね」と。



娘はうなづいていました。