場所が脳幹なので手術で脳腫瘍が取れないこと
完治はないこと
良性ではないことを
娘と一緒に聞きました。


娘の顔をずっと見ていましたが
あまり表情を変えず
泣くこともなく
聞いていました。


WHOに基づく正式な病名
グレードの話はなく
予後に関する話もありませんでした。
(告知①の通りです)


A先生
「脳腫瘍の位置、大きさ、状態からすると
とても普通の生活を送れるとは思えないのに
こうやってほぼ普通の生活ができているのは
脳が本当にぎりぎりのところでがんばっているんだと思います」と。



学校に行きたいという娘の希望を叶えるため
先生方も動いてくれるそうです。


学校に通えること、とても喜んでいましたニコニコ



脳腫瘍なんてなくなってほしい。
娘の頭から消えてほしい。


でも、それは難しい…


だったら、そこは受け入れて
腫瘍があってもなるべく普通の生活ができるように
腫瘍がこれ以上大きくならないように
小さくなってくれたらラッキーという方向で
がんばることにしました!



『グリオーマと共に』です。



「病気のことは
自分の身体に起きてること。
自分が治療を受けるしかなくて
どうしようもない。

それより、部活忙しくなるし
友達と遊ぶ約束もしてる。
授業やテストもがんばらなきゃ。

やることだらけ。全部やりたい!」
と娘は言いました。



うん。全部やろうね!!



放射線お願いします。効いてください!