夫と私、先生方と改めて話をしました。
「中学生くらいまでは小児科なんだけど
高校生だから大人と一緒で大丈夫ですよね」
ということで、脳神経外科でお世話になることになりました。
担当してくださるのは
A先生(主治医︰教授)
B先生(助教授)
C先生(後期研修医)です。
(イニシャルは大雑把です)
ネットで調べていたので、最初よりは予備知識をもって、話を聞くことができました。
余命宣告のような話があったら…と
すごく怖かったのですが、そういう話はありませんでした。
ただ、この病気の一般的な生存期間について、本当にさらりとおっしゃっていました。
でも詳しく聞くのが恐ろしくて、それ以上の質問はできませんでした。
(生存期間について、口に出すのも文章にするのも怖い心境で、書けません。申し訳ありません。)
「治らないと言われても…あきらめられません。
先生もあきらめないで、治療をしてください」
とお願いしました。
後日、大学病院の廊下でばったりC先生と会いました。
C先生
「脳神経外科のカンファレンスで、お子さんの話がありました。
A先生は、放射線に期待するって言ってました。あきらめてる感じはなかったです」
と教えてくれました。
少し安心しました。