電車での出来事
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終電で

今日は終電。
ターミナル駅から少し経つと、かなり混んできたので、今日は物色もせず、ボックスシートではなかったので、中に逃げ込んだ。
そこには、黒いタイトスカートの女性。
中はそんなに混んでいないので、密着というほどはなかったが、たまにタッチ。
窓越しに見られているようなので、目を合わせたら、逸らされた。
彼女は本を読んでいた、
小説ではなく、ビジネス書のようだ。
次の停車駅で前の座席がふたつ空いた。
彼女が座り、私もその右隣に座る。
座ったら、本を閉じ、彼女は寝始めた。
今気がついたが、彼女は生足だ。
今日は雨だったから、ストッキングは蒸すからかなぁ。
私も寝たふり。
すると、わざとか本当に疲れていたのか、私側に寄りかかってきた。
まだ、お客が多いので、寝たふりで、その寄りかかられる感触を愉しむ。
もう少しすると、だいぶすいてきた。
そのとき、彼女の顔が私の股間に!
びっくりしたけど、私は寝ているのだ。
たぶん彼氏と彼女だと思うだろう。
だいぶすいているし。
彼女の耳に股間が当たり、また充血だ。
堅くなったものが耳に当たっているが、彼女は本当に寝ているのだろうか。
私も起きるわけにもいかず、そのまま放置。
10分ぐらい、その感触を愉しんでいたが、突然彼女が飛び起きた。
あ、やばい、ばれたかと思ったら、停車中だったので、彼女は急いで降りた。
もしかして、乗り過ごしたのだろうか、もう上り電車は終わっているが。
私の駅まで来てくれれば、車で送っていくんだけどね...。

気持ちよかったのに...

昨日、ある電車に乗っていた。
自宅の駅までは一時間。ボックスシートのあるような電車です。
終電間際で混雑していた。

私は、ショルダーバッグを網棚(網じゃないけど)に置き、出られないと困るので、ボツクスシートに行く手前にある2人がけの席のワンピースの女性の後ろに立った。

なかなかのスタイルでよいお尻がまぶしかったが、バッグを下に置き、その女性の後ろに立っていた。

すると、前は空いているはずなのに、女性のお尻が私の股間に密着してくる。
後ろもそんなに空いていない。ボックスシート側は本当は空いている。私でせき止めているような感じだ。

しかし、かすかに気持ちよい。

私の股間血液が流れてきた。
夜は窓ガラスが鏡になる。
様子を伺ったが、前の女性は無視している様子。

電車の揺れに合わせて、お尻が押し付けられる。
気持ちいい!!
かなり興奮してきてしまった。

まわりに悟られないように寝たふりをしていた。
しかし、どこからか視線を感じるのである。

ボックスシートの前に立っている戸川京子を100万回くらい殴ったようなおばさん。

じっと、私の股間お尻の密着するところを見ている。
凝視というやつだ。

ただ、ボックスシートに隠れて見えないはずなのだ。
でも、じっと見てる。

気づかないふりをしたりしたが、どうも疑っているようだ。
確かに、密着はしているが、お互いで楽しんでいるのだ。

相手だって、私の堅いものを感じて、それなりに楽しんでいるようだ。
リズミカルに腰使いがある。

でも、その凝視おばさんがずっと見ている。
窓を鏡越しに目が合ったりしてしまった。

イクまではいかなかったが、まだ楽しめたはずなのに、少し密着を緩和させた。
次の駅で前の女性は降りたが、若くはないが、熟女でもない、燃えられるタイプの女性だった。

凝視おばさんのお陰で、とんだ被害だ。
痴漢もストーカーもどちらかが拒否した場合にだけ犯罪になるのだ。

それを他人が妨害しないで欲しい。