大雄山線に乗車ルポ | TRAIN+

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鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

小田原から出ているローカル私鉄、大雄山線。

小田原から大雄山まで9.6㌔を20分で結ぶ。利用者は大雄山の参拝客というよりも地元の足である。


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大雄山線は小田原駅の在来線口の東側から発車する。乗り場は2階だ。
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IC乗車券可能な改札
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JR東海道本線が横に見える。小田原駅をこっそり間借りしているような印象だ。
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↑大雄山線のホームから見えたJR東海道線下り熱海行き快速アクティー。快速っていいなぁ。乗りたい!
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↑こちらは珍しいE217系電車。横須賀線車両の東海道本線へ運用された車両だ。


さて、大雄山線は基本3両の固定編成。中には真ん中2両目は転換クロスの車両もある。おそらく、行先表示板がLEDのものは転換クロスだと思われる。
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↑私の乗った車両はロングシート。3扉だ。
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↑小田原駅は1面2線。小田原着の電車を待って発車。


大雄山線は、小田原を出ると、

緑町-井細田-五百羅漢-穴部-飯田岡-相模沼田-岩原-塚原-和田河原-富士フィルム前-大雄山と停車していく。途中3駅行き違い設備のある駅があるものの、単線路線をのんびり進む。加速~惰性~ブレーキといった作業をこまめに繰り返し、あっという間に終点の大雄山駅に到着。
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ここから、バスで大雄山最乗寺へ接続しており参拝の最寄り駅だ。
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↑名所案内があるところがまるで国鉄みたいだ。大雄山最乗寺までバスで10分。
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↑大雄山線の車両基地はここ大雄山だ。ステンレスに混じって鋼鉄製の車両もある。
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↑大雄山駅は1面2線。盲腸線の終着駅という感じがあふれる。


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↑↓足柄山は金太郎伝説で有名。大雄山駅前には金太郎の銅像と木彫りが置かれている。
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下の写真は駅前の建物。スーパーや商業施設がありさみしさは感じさせなかった。
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折り返して、小田原へ。

のんびりごとごと、本当に楽しい鉄旅行でした。時間があればぜひ大雄山最乗寺まで行きたかったのに残念だが、ちょっとした散策にはお手頃なスポットだ。
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↑小田原駅に戻ってきた電車。到着を待って大雄山行きが発車する。
ちなみに、この大雄山線は伊豆箱根鉄道が所有する路線で、親会社は西武だ。車内も駅にも西武グループのポスターがやたら貼られていました。