つくばエクスプレスと関東電鉄乗りつぶしの旅 ②/③ | TRAIN+

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鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

前回の続きです。

寒い雪が降る中、つくばエクスプレスから関東鉄道へ乗り換えです。

切符は、1日乗り放題切符1500円を購入です。


非電化・気動車・北関東の民鉄・1両又は2両編成・・・・


こう聞けば全国どこにでもある私鉄のローカル鉄道のように聞こえます。私もそうでした。でも、ここでみた関東鉄道の姿は、非電化ながら電車顔負けの光景がありました。
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↑常総線守谷駅の改札。自動改札でICカード対応。綺麗なうえ電光掲示板で分かりやすい。


まず、駅は主要駅だけあって守谷駅は本当にこれが民鉄の駅かと思うほど4番線までありました。しかも、取手~水街道までは完全複線。日中も15分間隔で運転され、気動車でありながら電車みたいにスムーズな運行に感激しました。水街道で取手方面と下館方面の運行形態が異なっている。非電化の民鉄で快速列車の設定が朝晩を中心に多数あるのも全国的にここぐらいではないでしょうか。
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↑水街道まで複線化されている。非電化で複線!


さて、守谷発11:07の快速列車の下館行に乗車しました。
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↑守谷駅4番線からの発車。1両編成。車内はロングシート。

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↑ホームにも電光掲示板が。まるでJRみたい。守谷駅だけだが、とても非電化路線とは思えない。


守谷を出発した快速列車の停車駅は、水街道・石下・下妻、終点下館だ。実に快適に軽快に進む。下妻からは乗客はなんと3人。ディーゼル列車でY字型ポイントをゆっくりと通過し、まるでかつて全国の地方を走っていた国鉄急行列車のようだ。47分で終点の下館駅に到着。

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↑1面2線の関東電鉄下館駅。JR下館駅の隅っこを間借り。奥のDE10は真岡鉄道所属。
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↑真岡鉄道側から撮影した常総線の折り返しの気動車
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↑水戸線の下館駅舎。立派な風格だ。
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↑関東鉄道と反対側には真岡鉄道が乗り入れ。1面1線。「SLもおか」がPRされている。

20分ほど滞在ののち、下館から取手へと折り返す。できれば真岡鉄道も未乗車路線なので乗りたかったが、SLの楽しみをとっておくことにした。

水街道で一旦乗り換えて、守谷。守谷からつくばエクスプレスの未乗車区間の守谷~つくば間を往復。これでつくばエクスプレスの全線制覇!

さらに、守谷から取手まで関東鉄道で進み、常総線も乗りつぶし修了。

次回は、関東電鉄竜ケ崎線を記載しますね。