1月10日(日)
JR東海が発売している『休日乗り放題きっぷ』を利用して乗り鉄の旅をしてきました。この切符は、東海道本線の豊橋~熱海間、御殿場線に身延線の全線が1日、2600円で乗り放題の切符だ。そこで、身延線と岳南鉄道を楽しんできました。
↑まずはお決まりの特急ロマンスカーはこね1号で御殿場線との接続駅の新松田へ。
↑JR御殿場線松田駅。小田急とJR御殿場線を直通する特急あさぎり号は松田から御殿場線に入る。ここからはJR東海のエリア。みどりの窓口で切符を購入。
↑1番線が小田急直通の特急あさぎり号専用ホーム。外れに位置するので1番線までけっこう歩く。
↑JR東海の駅名表示板。住所が書いてあるからいい。
↑JR松田駅から国府津方面を見る。左にカーブしている線路が小田急との連絡線。
↑小田急連絡線を経由して特急あさぎり1号沼津行きが入線。乗務員も小田急からJR東海に変わる。
↑JR松田駅に停車中の特急あさぎり号(小田急20000系、あさぎり以外の運用にもつく)
↑20000系の良さは前面展望が可能だ。かぶりつきで楽しんだ。
↑JR沼津駅の手前。前面展望ならではの楽しめる光景だ。
↑沼津から東海道本線で身延線との分岐駅の富士駅に向かう。
↑富士駅前の風景。一帯は製紙パルプ産業が盛んで無数の煙突から白煙が見える。
↑富士駅2番線から10時08分発の特急ふじかわ3号甲府行に乗車。静岡発のため、ここ富士でスイッチバックし進行方向が変わる。座席は初めから静岡~富士間は逆向きでやってくる。
↑富士駅のホームの真ん中にあった水道。いつまでも残っていてほしいな。
↑身延線を走り終え、終点甲府に着いた特急ふじかわ3号の373系。名前のとおり富士川沿いをずっと進んでおり、実に車窓が美しい。富士寄りは左右に富士山、途中は富士川、甲府寄りは甲府盆地の田園風景と、実に車窓の変化に富んで楽しい。
↑甲府で帰りの特急ふじかわ号まで時間があるので甲府名物“ほうとう鍋”でランチ。
↑甲府と言えば武田信玄。駅前に銅像がある。
↑甲府駅ビル。
↑↓甲府ではかいじ号とスーパーあずさ号を目撃。甲府駅ではJR東海の路線や車両は片身が狭い。
↑岳南鉄道との連絡駅の吉原駅内に留置されているワム80000。コンテナ車中心の貨物輸送にあってここ岳南鉄道から出される貨物は荷物車(ワム)が中心。
↑岳南鉄道吉原駅。ローカル民鉄の郷愁が漂う。
↑岳南鉄道の車両は元京王の車両。1両にワンマン化されて運用につく。岳南鉄道には1両編成の7000系が3両と2両ユニットの電車が1編成と貨物牽引の電気機関車4両がすべての車両だ。
↑終点の岳南江尾駅。ぶちっと路線が切れている感じだ。9.2㎞しかない路線は、パルプ工場の中を横切り、住宅や商業地の脇を通り抜けていくおもいしろい路線だ。また、1日乗り放題切符も400円で発売されており激安だ。しかも硬券。ちなみに硬券切符2枚入った乗車券台紙セットも驚きの50円!!
その後、また岳南鉄道で吉原に戻り、東海道本線で熱海へ。熱海から小田原。小田原から小田急の特急ロマンスカーにて帰りました。
自宅を出て12時間の旅。特に身延線は10年ぶりくらいに乗りましたので、実に新鮮でした。今年はいっぱい鉄道旅行(特にローカル私鉄の完乗)するぞー!
明日は駅からハイキングで日野駅に行ってきます。
