本日、大都市近郊区間内(東京近郊区間)を大回りで旅する行程を決行してきましたので、ブログUPします。
行程は、JR相模線海老名駅発、厚木駅着で、相模線→八高線→高崎線・湘南新宿ライン・東海道線→相模線である。
本厚木~海老名 小田急線各駅停車で4分。
海老名 8:14 普通八王子行(205系4両)
(↑相変わらず不細工な顔の相模線用205系・海老名駅)
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八王子 8:58
●相模線
205系4両編成にて単線区間をガタゴトと決して急ぐことなくゆっくり運転されている。行き違い停車も多く、ちょっとイライラすることも・・・・。乗車した列車は、珍しい八王子行。ほとんどは横浜線との連絡口である橋本止まりである。
(↑全面のフェイスでは新型と思いきや205系電車)
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高麗川 9:50
●八高線(電化区間)
単線の路線だが、テンポよく走行しており周りの車窓もいかにも東京近郊を醸し出していました。八王子から高麗川を経由して、川越までを結ぶ。
高麗川 10:13 普通高崎行(キハ110系3両)
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倉賀野 11:40
高麗川で、本日のメインである東京近郊区間唯一の非電化区間である八高線、高崎方面へ乗り換える。JR東日本を代表するキハ110。
両運転台車の3両編成でした。このキハ110の2トンカラーは、なんともいいですねー。JR各社の新型気動車のカラーリングでは一番いいいと思います(^O^)
(↑八高線・川越線209系電車、205系とも顔が異なる)
205系だけでなく209系も運用についているのですね。近年見られる関東都市圏通勤電車の典型的な窓枠、そして何よりもVVVFインバータの音ですぐにわかりますね。
●八高線(非電化区間)
キハ110系で運転されており、2両編成はワンマン運転されている。勾配のきつき区間もあり、気動車でしか体感できないエンジンの出力具合を身をもって感じることができます。非電化区間でありながら、越生駅では東武越生線、小川町駅では東武東上線、寄居駅では秩父鉄道と電化された路線と接続し、なぜJRだけが非電化なのか不思議な気持ちになる。(個人的には、ディゼルカーが走る路線が好きだが・・・・)
また、寄居駅(11:01着で7分停車)では、ちょうど秩父鉄道のSLパレオエクスプレス号の出発を目撃することができた。
倉賀野 12:25 特別快速 湘南新宿ライン直通
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茅ヶ崎 14:53
2時間28分にもおよぶ長い長いロングランの旅でしたが、ほとんど寝てしまいました。しかし、高崎から小田原を結ぶなんて、便利になりましたね。しかも特別快速だから速かったなぁ。
茅ヶ崎 14:56 相模線 普通橋本行(205系4両)
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厚木 15:24
その後は、小田急線で本厚木へ。かなり大きな近郊区間内の旅行でしたが、次はぜひ、房総方面へ足を伸ばしてみたいと思います。
雨の降る6月の日曜日。140円で鉄道を満喫できる旅でした。
みなさんは行かれますか?よい行程なんかあれば教えてください!






