こんな形でのお迎え。
久しぶりの更新です。
約4年ぶりですか…。
いろいろありました。
あれから、2度引越しをしてます。
震災後、前に進む為にも、新しい環境に慣れないと…と、葛藤しながらも、心境はまだまだ避難生活から抜け出せてません。
家族が、未だバラバラに生活しています。
原発避難者だと判ると、周りからの冷ややかな反応…。疎外された気分になります。
新しい人との関わりや環境変化から馴染めず、息子が自閉症になり、周りからの理解が難しく、悩みすぎて、私も鬱病に…。
そして、愛犬を預けていて、迎えに行けてない。
大型犬なので、隠れて飼うのも難しく、ペット可物件を探しても、物件がない。
息子の病状も悪化し、また環境が変わるのは、悪循環になりかねないので、学区内で、ペット可物件、もしくは中古物件の一軒家を探す事に…。
避難先は避難している人達から、すごく人気があり、紹介する物件がなくて、しばらく閉店している不動産があるほど…。
仕事しながも、物件探す毎日。
休みには、預け先に愛犬に会いに行ってました。
毎日、物件が見つからず、もどかしい日々でした。
ですが、先日体調を崩し、愛犬が亡くなったと連絡がありました。
病気ではなく老衰…。
震災から、もう4年?まだ4年?
長い避難生活ですが、復興はまだまだ先の話です。
愛犬と一緒に生活したかった、してあげたかった…悔しくてたまりません。
遺骨を迎えに行ってきました。
出来れば、こんな形でのお迎えをするとは考えていなかったのて、ショックは大きいです。