2010年3月23日19時18分ごろ、東京都豊島区のJR目白駅付近で停電が起き、埼京線、山手線、湘南新宿ラインの全線が運転を見合わせた。山手線外回りは21時13分、同内回りは22時19分、埼京線と湘南新宿ラインは同22時44分に再開したが、約26万人に影響した。
停電後、3本の列車が駅間に停止し、乗客約4,700人が車内に一時閉じこめられた。このうち、2本は自力走行して乗客を駅で降ろしたが、目白駅付近に止まった埼京線下り列車は走行不能に。乗客約1,500人が約2時間にわたって閉じこめられた後、線路づたいに駅まで歩いた。東京消防庁によると、4人が体調不良を訴え、女性2人が病院に搬送されたが、軽症とみられる。
相変わらずナメた事故でした。本当対応が遅すぎるJR東日本!suicaのキャラのペンギンに騙されてはいけませんよ~。これが国から財産を譲り受けたにもかかわらず、駐輪場の1つも作ろうとしないJR東日本の実態です。Suicaが世界を変える JR東日本が起こす生活革命/椎橋 章夫

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