鳥羽に着くと、天気は良いものの風が強かった

開門と同時に村へ。
団体客もかなり多かったのですが、やはりクリスマスパーティー参加者が多かったです(^^)
村の皆さんにご挨拶をしたあと、まんぺい喫茶へ。。
前回はまんぺいさんの芝居の出番はありませんでしたが、今日は山田奉行所の船頭役。
今の演目は、あまり笑える芝居ではありませんが、まんぺいさんが入ると雰囲気が変わります。座っているだけで笑いが(^^)

そしてまんぺいさんのアドリブが炸裂
共演していた伊藤さんはもちろん、同心役の金田さん、お奉行役の森本さんにもスイッチが入り、爆笑の嵐

こんなに笑える「物申す煙草入れ」は初めて観ましたよ
芝居の合間は、まんぺい喫茶に入り浸り

風邪気味のまんぺいさん、鼻水がヒドいらしく、こんな姿を…

更にこんなお茶目な姿も

そこへ、ちょんまげ村の支配人兼役者の斉藤さんが登場
完全にサラリーマンと化していました

一日のんびりと過ごし(そんな中、新たな常連のお仲間との出会いもありました)、閉門後は大食堂へ。。
パーティーの受付を済ませ、17時半にパーティースタート
斉藤さんと日吉さんが司会を務めるなか、美味しい食事に舌鼓
ビンゴ大会は、ダブルリーチまできたものの、景品ゲットできず
(今までビンゴで景品を当てた試しがありません。今回もジンクスを破ることはできませんでした…)

役者さん総出演で、殺陣のパロディあり、暴れん坊将軍のお芝居あり、ニャンまげ&まげdeっちくんのダンスあり…
役者の皆さんが工夫を凝らした、手造り感いっぱいの心暖まるパーティーとなりました


しかし、この後に予想もしなかった事態が僕を襲うのです。。
パーティーが終わり、夜の安土城で愛を叫ぶというイベントがあったのですが、僕が考えていた事とは全く違っていました。
参加者全員が安土城に上がり、夜景を見ながらまったりと過ごしておしまいだと思っていたのですが、斉藤さんから「ガチで愛を叫んで下さい
」と言われた時に、目の前が真っ暗に(@_@)
結婚はおろか、彼女もいない僕はいったい何を叫べばいいのか…
しかも参加者は僕以外に、本気で彼女に愛を叫ぶ男性一人と、飛び入り参加を表明したまんぺいさんの三人だけ
城の展望台に上がっても、僕の頭はグルグルと渦を巻いていました…
そんな状態の中、最初に僕が叫ぶことになり、寒い展望台の夜景を見た時に、僕の気持ちは固まりました。

夜景を見ながらこの一年を振り返った僕。
5月に突然の人事異動を命じられ正直、前の職場に捨てられたと感じた、失意と不安の異動でした。
苦しい見習生活も終え、単独乗務を始めて間もないまだ精神的に不安定な頃に初めてちょんまげ村を訪れましたが、そんな僕を役者の皆さんが暖かく迎えて下さいました。
皆さんに出逢い、苦しい経営状態なのに皆さんは明るく接して下さる…僕の心のモヤモヤが晴れていくのを感じました。
役者さんだけではありません。常連のお客様との素晴らしい出逢いもたくさんありました。
以来、仕事や職場環境にも慣れ、明るく前向きに仕事に取り組むことができたと。
ハッキリ言って、ちょんまげ村を訪れたことで、今まで辛いことだらけで、何事も後ろ向きに生きてきた自分を変えてくれた
特定の方に愛を叫ぶことはできないけれど、ちょんまげ村で出逢った全ての皆さんへの感謝の気持ちを、澄んだ冬の二見の夜空に向かって、ありったけの声で叫ばせてもらいました。
続いて叫んだまんぺいさん、キンさばっ!!であまり喋れない不満を今日いなかったさとうあつしさんに八つ当たりする内容に爆笑

最後、ガチで彼女の前で愛を叫んだ男性、彼女はガッチリハートを掴み、感動的なハッピーエンド
その後は城に上がった全員と万歳三唱
\(^O^)/
これで終わりと思いきや、その後僕にも感動が待っていました…
一緒に城に上がった森本さんのムチャ振りで、斉藤さんが愛を叫んだのですが、僕の叫びに触発されたのか、斉藤さんの村に対する思いを叫ぶその目に涙が…
思わず斉藤さんに抱きついてしまいました。。
城を降りる途中、斉藤さんは「ミューさんがあんなことを言うから、俺も感極まって…」と。
しかし、泣いていたのは斉藤さんだけではありませんでした。
城から降りると、村の若手女優である内田さんと島崎さんが泣きながら僕に駆け寄ってくるではありませんか。
「ミューさんにあんなこと言っていただいて…言葉にならないくらい感動しました…」と。
まだ若い二人。彼女たちにも役者として村に来てから今までに辛いことがあったのでしょう。
僕の一言でその苦労が報われた。それが二人の涙になって表れたのかもしれませんね。
彼女たちを見て、僕も思わず涙が…いつも感動をもらってるのは僕なのに。
常連の皆さんや役者の皆さんとガッチリ握手を交わし、駐車場から常連さんの車で二見浦近くのホテルへ。。
来村初、小学校の修学旅行以来の二見泊。
明日ですか
懲りずに明日も村に行きますよ(笑)


開門と同時に村へ。
団体客もかなり多かったのですが、やはりクリスマスパーティー参加者が多かったです(^^)
村の皆さんにご挨拶をしたあと、まんぺい喫茶へ。。
前回はまんぺいさんの芝居の出番はありませんでしたが、今日は山田奉行所の船頭役。
今の演目は、あまり笑える芝居ではありませんが、まんぺいさんが入ると雰囲気が変わります。座っているだけで笑いが(^^)

そしてまんぺいさんのアドリブが炸裂

共演していた伊藤さんはもちろん、同心役の金田さん、お奉行役の森本さんにもスイッチが入り、爆笑の嵐


こんなに笑える「物申す煙草入れ」は初めて観ましたよ

芝居の合間は、まんぺい喫茶に入り浸り


風邪気味のまんぺいさん、鼻水がヒドいらしく、こんな姿を…

更にこんなお茶目な姿も


そこへ、ちょんまげ村の支配人兼役者の斉藤さんが登場

完全にサラリーマンと化していました


一日のんびりと過ごし(そんな中、新たな常連のお仲間との出会いもありました)、閉門後は大食堂へ。。
パーティーの受付を済ませ、17時半にパーティースタート

斉藤さんと日吉さんが司会を務めるなか、美味しい食事に舌鼓

ビンゴ大会は、ダブルリーチまできたものの、景品ゲットできず
(今までビンゴで景品を当てた試しがありません。今回もジンクスを破ることはできませんでした…)
役者さん総出演で、殺陣のパロディあり、暴れん坊将軍のお芝居あり、ニャンまげ&まげdeっちくんのダンスあり…
役者の皆さんが工夫を凝らした、手造り感いっぱいの心暖まるパーティーとなりました



しかし、この後に予想もしなかった事態が僕を襲うのです。。
パーティーが終わり、夜の安土城で愛を叫ぶというイベントがあったのですが、僕が考えていた事とは全く違っていました。
参加者全員が安土城に上がり、夜景を見ながらまったりと過ごしておしまいだと思っていたのですが、斉藤さんから「ガチで愛を叫んで下さい
」と言われた時に、目の前が真っ暗に(@_@)結婚はおろか、彼女もいない僕はいったい何を叫べばいいのか…
しかも参加者は僕以外に、本気で彼女に愛を叫ぶ男性一人と、飛び入り参加を表明したまんぺいさんの三人だけ

城の展望台に上がっても、僕の頭はグルグルと渦を巻いていました…

そんな状態の中、最初に僕が叫ぶことになり、寒い展望台の夜景を見た時に、僕の気持ちは固まりました。

夜景を見ながらこの一年を振り返った僕。
5月に突然の人事異動を命じられ正直、前の職場に捨てられたと感じた、失意と不安の異動でした。
苦しい見習生活も終え、単独乗務を始めて間もないまだ精神的に不安定な頃に初めてちょんまげ村を訪れましたが、そんな僕を役者の皆さんが暖かく迎えて下さいました。
皆さんに出逢い、苦しい経営状態なのに皆さんは明るく接して下さる…僕の心のモヤモヤが晴れていくのを感じました。
役者さんだけではありません。常連のお客様との素晴らしい出逢いもたくさんありました。
以来、仕事や職場環境にも慣れ、明るく前向きに仕事に取り組むことができたと。
ハッキリ言って、ちょんまげ村を訪れたことで、今まで辛いことだらけで、何事も後ろ向きに生きてきた自分を変えてくれた

特定の方に愛を叫ぶことはできないけれど、ちょんまげ村で出逢った全ての皆さんへの感謝の気持ちを、澄んだ冬の二見の夜空に向かって、ありったけの声で叫ばせてもらいました。
続いて叫んだまんぺいさん、キンさばっ!!であまり喋れない不満を今日いなかったさとうあつしさんに八つ当たりする内容に爆笑


最後、ガチで彼女の前で愛を叫んだ男性、彼女はガッチリハートを掴み、感動的なハッピーエンド

その後は城に上がった全員と万歳三唱
\(^O^)/これで終わりと思いきや、その後僕にも感動が待っていました…
一緒に城に上がった森本さんのムチャ振りで、斉藤さんが愛を叫んだのですが、僕の叫びに触発されたのか、斉藤さんの村に対する思いを叫ぶその目に涙が…
思わず斉藤さんに抱きついてしまいました。。
城を降りる途中、斉藤さんは「ミューさんがあんなことを言うから、俺も感極まって…」と。
しかし、泣いていたのは斉藤さんだけではありませんでした。
城から降りると、村の若手女優である内田さんと島崎さんが泣きながら僕に駆け寄ってくるではありませんか。
「ミューさんにあんなこと言っていただいて…言葉にならないくらい感動しました…」と。
まだ若い二人。彼女たちにも役者として村に来てから今までに辛いことがあったのでしょう。
僕の一言でその苦労が報われた。それが二人の涙になって表れたのかもしれませんね。
彼女たちを見て、僕も思わず涙が…いつも感動をもらってるのは僕なのに。
常連の皆さんや役者の皆さんとガッチリ握手を交わし、駐車場から常連さんの車で二見浦近くのホテルへ。。
来村初、小学校の修学旅行以来の二見泊。
明日ですか
懲りずに明日も村に行きますよ(笑)
。





見ていて理解に苦しみました(-_-;)




(限定品)をいただきました。これが美味
。

へ。
で移動したんですが、移動時点で酒盛りが
始まり、宴の前に出来上がる始末
。


