突如訪れる、何か幽霊にとり憑かれたかのように、掃除がしたくなる瞬間。

そう、まさに今日はそんな朝を迎えた。

 

ふと休憩がてら、BGMが欲しくなり、某動画サイト(俗にYouTube)を開いた。

しばらくネットサーフィンを続けていると、ある動画に行き着いた。

 

『ブレイブストーリー』

 

 

なんとまあ、懐かしい映画ではありませんか。

その先は、もうお察しの通り。

 

急いでコンビニに走る。お菓子とジュースを買う。

それらをパソコンの前に装備して…

 

全部見てしまった。

 

するとまあ、小説を再読したくなったではありませんか。

 

急いで古本屋に走る…

 

買ってしまった。上中下の3冊に分かれている角川文庫の版。

ちょうど、泡時代(別名Aqua Times)の「決意の朝に」がブレイクする少し前に売られていたカバー。

これが恋しくて、敢えてこの版にした。

「ブレイブストーリー 小説」の画像検索結果

 

まだ読み切ってはいないため、そのあとに映画と小説の話でもしようかと思う。

 

この時点で、とあることを完全に忘れていた。

そう、掃除である。

 

もうすっかり夜である。今朝の幽霊さんも、もはやどこかにいったようだ。

もっとも、中途半端に始めてしまったため、こればかりはどうにかしないといけない。

 

ああ、僕も幻界へと旅立ちたい。

 

END