今日は、☆AI☆さんのリクエストもあったので、ゴールドコーストマラソン攻略法について、簡単にまとめてみますね!ちょっと長い内容ですが、ご興味あれば、読んで見てください!
ちなみに私は今年で3年連続で参加になります。(コースが走りやすいので、つい・・・)
ゴールドコーストは言わずと知れた、オーストラリアのクイーンズランド州の町で、避暑地で大富豪の別荘地がたくさんあるところです。
マラソンに参加するには、日本からだとブリズベンという都市までダイレクトに飛び、そこから車で1時間くらい走るというのが一般的。空港からそれなりに遠いので、個人手配よりもやはりツアー参加がラクです。ホノルルに続き、ゴールドコーストは日本人が多い人気海外レースですから旅行商品も多いです。
飛行機は夜出発の深夜便で、朝にブリズベンに到着する便。帰りは早朝にホテルを出て、朝出発⇒夕方に日本に戻ることになろうかと思います。飛行機マニアの私としては、オーストラリア便の機材が古く、心地よくないのが難点。(JALの話。ちなみにANAは飛んでいません。)でも、JETSTARはイマイチ気が進まない。。。
ツアーでは、大手代理店だと、HISとか、JALPACK、JTBなど色々とありますので比較してみて下さい。きっと大差ないです。(私は過去2年はJTB、今年は最後の株主優待、そしてマイレージでもらった商品券を使ってJALPACKで行きますよ~!) 違いはホテルかな?ホテル選びですが、『シーワールド』はちょっとショッピング等に不便だけどやや安い。それ以外は大体サーファーズパラダイスというにぎやかなところの近くに多く、買い物やレストランに行くのに便利です。
ちなみに、シーワールドといっても、日本のような立派な遊園地施設ではないので、行くだけ無駄だと思います。。。ガイドの人もそう言っていました。オプションツアーでコアラを抱っこしにいくツアーとか、土ホタルを見に行くツアーとか、ホエールウォッチングツアーとかありますが、オーストラリアって、結構高いんですよね。。。
私は、ほとんどやりつくしてしまったので、今年は仕方なく1人でコアラ抱っこのツアーに入ろうかと思います(泣)。
さて、レースですが、通常のツアーだと前日にコース下見がついています。これに参加しなくても何とかなりますが時間つぶしにバスに乗ると、ゴールドコーストの美しい海の眺めも楽しめます。また、ゼッケン受け取り場所もこのバスで連れて行ってくれます。
さて、レースですがホノルルほど朝は早くありません。ハーフ参加者はやや早い目で、その後フル参加者が出発ですが、バスで一気に会場に連れて行かれるので、フルの人は正直テントの中でヒマします。iPodとか、暇つぶし道具があれば、私のような1人参加でも時間を潰せます。あと、朝はやや寒いので上に一枚羽織るものがあればいいと思います。雨はほとんど降らない土地のようです(一昨年は珍しくレース前まで雨でした)。
お祭りモードも高く、レース自身はあまりピリピリ感はありません。スタート前の整列も日本のように詰めまくっていることもない感じ。スタート前のアナウンス等も英語と日本語。これまた日本人にとってはストレスがない大会になっています。
さて、コースですが、正直言って、ほとんど平坦だから一番いいのは、ずっとイーブンで行くことだと思います。南に下ったあと、スタート地点まで戻り、そして今度は北へ行き、また戻ってくるというコースレイアウトなんですが、特に朝日を浴びた海岸がきれいですばらしいです!戦略としての注意としては、3点ほどですかね。。
注意①は、『風』です。もし、海からの風がややアゲンストなら、オーストラリア人を風避けに使いましょう!ずっとコバンザメのように風よけになってもらって、遅いなと思ったら、少し前の身体の大きいオーストラリア人を使うという戦法です。
注意②は、ロータリーというのかな?道が交差点みたいになっているところは、信号機がないところがあります。そこは、大体ロータリーみたいになっていて、地図上はまっすぐの道なのですが、コースの中で、このようなポイントが特に南側に多いです。更に、ここは少し段になっていて、ショートカットして直線的に行こうとすると細かい段を上り下りすることになるし、回避するなら、やや回っていく感じになります。ここは好みだと思いますが、そのポイントが来ても、心理的にプレッシャーを受けずに行くことです!
注意③、これは、『轍(わだち)』と『傾斜』です。傾斜といっても、中央線ラインと道路の端の差ですが、結構気になるポイントがこれも南側に多いです。私はどっちかというと中央線ライン寄りに走ってきたし、次回もそうするつもりですが、あまり左右差があるところも極力避けた方が、後々のダメージが少ないと思います!
注意ポイントは、上の3つでしょうか?戦略は、南サイドを走るときは、気持ちよく走ることを心がけつつも、あまり突っ込み過ぎないことだと思います。折り返して北サイドを走るときには日も高くなり、失速するとつらいものがあります。また、丁度スタート地点に戻ってくるところに一番大きな上り坂があります。ここはお客さんや、日本のツアー会社の幟(のぼり)も多数出ていますが、ここで、かからないことです。コツコツですね。そこを抜けて沿道の応援が途切れたくらいから、余力に応じてペースを決めていけば、きっと自己新を出しやすいコースだと思います!
