さて、(その1)に引き続き、(その2)です。


tuboさん(前出のエリートランナーです)曰く、リラックス状態をいかに最後まで続けるかが重要とのことです。

自分では身体のクセで緊張なく走っているようでも、力が入っている場合があるみたいです。

また、早く走るトレーニングでも、いかに、そのリラックス状態で早く走るかが重要で、身体をガチガチにして短距離走しても、仕方ないそうです。。。


で、最後に練習を終え、軽く整理体操。その時には、『KAZUさん(私)は、筋肉量からすると十分サブ3は今でも達成できるはず。あとは、力を抜く走りを習得して、毛細血管を発達させれば記録は伸びる』と言われました!


うれしいコメントでしたが、素人にはそれが難しいんですよ~と反論。そうすると、『誰でもサブ3なら達成できる能力を持っているはずで、練習方法次第』みたいなことを仰っていました。『練習量』ではなく、『練習方法』と言っていたのが、印象的でしたが、今までは月間走行距離とかにこだわり、量を増やしてはどこかを痛め、それでも我慢してもっと痛くなり、を繰り返していましたが、少し気楽に練習に取り組める気がしてきました。


もちろん、量もそれなりには強くなるためには必要だと思いますが、『質』の重要性を改めて実感した次第です。


その後、先ほどの銭湯『清水湯』でシャワーを浴び、一緒にご飯へ。そこで、最近の食事メニューについてコメントがありました。

私は、独身貴族の不摂生極まりない食習慣でして、朝は会社で仕事しながらホットドック、昼は社食で適当に食べ、夜はコンビニ弁当が多いパターンなんですが、(tuboさんは、きっと呆れられていたことでしょうけど)、ここに一品意味のある食べ物を追加することを提案してくれました。


納豆、トマトジュース、酢、めかぶ・・・等など。これなら、ちょっとした気遣いでできるかも知れません。


仕事だらけのGWでしたが、最後のたった一日の夜の少しの時間でしたが、非常に印象的なGWに変わりました。(tuboさん、ありがとうございました!)


早く、ヒザを全快して、20~30キロのペース走を行えるようになりたいなぁ~。