今日は、レース1日後ということもあり、練習はなし。固まった筋肉をほぐすべくマッサージに行きました。

太ももも、ふくらはぎも、背中もかなりはっていたみたいでした。。。


さて、昨日の泉州マラソンで感じたことを今日は書きたいと思います。


①【文化差】

今回は初の関西でのレースでした。国内は今まで関東圏だったわけですが、改めて生まれ育った地である関西のレースの良さを体感しました。今回のレースは参加者が確か3000人程度。なのに、沿道の応援がすごい多かったです。これは関西人の『野次馬』的な気性が関係しているのかな?とにかく、何かあれば、見に行く!といったもんですね。

だから、友達や知り合いでなくても一生懸命応援してくれます。レースの終盤、ある1人の大阪のおばちゃんが、沿道から身を乗り出して、「にいちゃん、もう少しや!頑張りや~!」と大声で、まるでわが息子を励ますような応援をしてくれるわけです。私も「ありがと~!」とお返ししておきましたが、こんなふれあいがある大会でした。


②【レース前の選手の雰囲気】

今回、みたやんさんやKAZさん達と雑談していたからそう感じるのかも知れませんが、4時間半の足切りがあるレベルの比較的高い大会にもかかわらず、皆さん、全体的に緊張感がないというか、ピリピリした空気が走っていませんでした。関東だと、ちょっと張り詰めた空気を感じたりします。感覚的ですが。。。


③【給食】

給水以外の給食は、公認のものは確かバナナだけでしたが、関西でも、私設のエイドはありました。ただ、そのエイドがどこも良く似ていて、面白かった!あったものと言えば、①バナナ②1口チョコレート③あめちゃんで、私は一切給水以外はとりませんでしたが、沿道を見ていると、どれも同じように見えて不思議だったです。これはなんでだろ?理由は良く分かりませんでした。


大阪は私が育った土地で、実家もまだあるので、泉州はまた来年行きたいなぁ~と思います。私の両親も息子が走る姿に感動したらしく(笑)、また走りに来いと言っているので、大きな支障がない限り参加予定。

その頃には、3時間切りを狙えるランナーになっていたいものですね~。