だらだらと話しましたがいよいよ積み木の登場です。
あなたは三つの積み木を持っています
大きめの長方形、一回り小さい正方形、そして三角形の積み木です。
この三つの積み木を使って家を作ります
一番下に土台になる長方形を置きます
その上に正方形
その上に三角形
どうです?なんとなく家に見えませんか?
これが積み木式の基本の形です。
三つ使う、このことだけは絶対覚えておいてください。
逆に言えばこの三つを自由に使いこなせるようになれば
日常会話ならそれなりに意思の疎通がはかれます。
そうすれば積み木式の卒業です。
新たな方法で英語を楽しんでください。
ではまず手始めに今あなたは何をしてるか、三つの積み木(単語)で説明してみてください。
私は英語を勉強してます
私はお昼ご飯を食べています
私はパソコンを使ってます
私は本を読んでます
私は絵を描いてます
私はテレビを見ています
などなど
これを英語に直すと
(土台) (壁) (屋根)
アイ スタディ イングリッシュ
アイ イート ランチ
アイ ユーズ コンピューター
アイ リード ブック
アイ ドロウ ピクチャー
アイ ワッチ ティービー
どうです?聞いたことのない積み木(単語)はありましたか?
ちょっと難しいのはドロウ(描く)くらいですかね?
今あなたが持っている積み木(単語)だけでなんとかなりましたよ。
さてここからがお勉強です。
上の英語を見て何か気がつきましたか?
そうです、パターンがありますよね。
土台になる英語はアイ(私)
壁になるのは動きを表す積み木
屋根になるのは壁を説明する積み木です
それぞれ説明しますね
まず土台
土台になるのは人や物、名前のあるものその他
例えば 人(佐藤、鈴木、太郎、花子、子供、大人、など)
物(机、いす、テレビ、車、飛行機、、みかん、ばなな、など)
名前のあるもの(空、宇宙、空気、おばけ、夢、などなど)
そしてその他はもうよくわからないもの、知ってるけど名前はわからないもの
たとえばトイレが詰まったときに使うゴムで出来たズコズコするやつとか、
公園で遊んでいる子供、男の子だってわかるけど名前はしらないとか
いろいろ言いましたがまあ、難しく考えないでください。
ちょっと部屋を見回してください、何が見えますか?
今私のテーブルの上ににあるのは
パソコン、ノート、鉛筆、コーヒー、ティッシュ、かばん、薬、、封筒、イヤホン ポテトチップス
なぜかストロー(これは昨日コンビニで買い物してしまい忘れたんだな)
今目に見えているのは全部土台になるものです。
あとはそれを英語でなんと言うかがわかれば積み木ひとつゲットです。
パソコン(コンピューター)
ノート (ノートブック)
鉛筆 (ペン ペンソー)
ティッシュ(ティッシュ、ティシュー)
カバン (バッグ)
薬 (メディスン)
封筒 (エンベロップ)
イヤホン (イヤホン)
ポテチ (チップス、ポテイトチップス)
ちょっと難しいのは封筒とまあ薬くらいですかね
あとは全部知ってる単語だと思います
こうして物と単語が一致したらもうそれは新しいあなたの積み木になります。
どこまで英語が話せるか
それはとりもなおさずどれだけ積み木を持っているか、単語を知っているかにかかってきます。
エンベロップ、知っていれば一言で終わるんですが、それを別の言葉で説明しようと思ったら
日本語でも難しいです。筒型になった紙で手紙いれるやつで切手はって・・・・
もうお手上げです。
まずは家の中にあるもの、英語でなんと言うか調べてみてください
たぶん全くわからないものってそんなに多くないとおもいますよ。
ちょっと話がながくなったのでとりあえずこの辺で
次回は土台の続きと壁と屋根へと進めていきます。