積み木式  日本でいちばんやさしい英会話 -2ページ目

積み木式  日本でいちばんやさしい英会話

英単語を積み木に見立ててなんとか形を作っちゃうのが積み木式英会話です。
文法も構文も必要ありません。徹底的に余計なものを取り払って、最低限の単語で思いを伝える方法です。

英語を話すとき、意識してほしいのが

その話の主人公は誰かってことです。

 

私のことを話す

あなたのことを話す

テレビやパソコンなどの物について話す

 

土台になる部分ですね、そこを少し意識するだけど

ぐっと英語を話すのが楽になります。

 

テレビを見る

ワッチ ティービーですね。

さて、誰が見てるのですか?

私、あなた、はたまた犬?

 

主人公があなたなら

アイ ワッチ ティービー

 

彼が主人公なら

ヒー ワッチ ティービー

 

花子が主人公なら

ハナコ ワッチ ティービー

 

犬が見てるなら

ドック ワッチ ティービー

 

 

主人公が誰かを意識するだけで

会話がぐっと通じやすくなります。 

 

 

 

 

 爆  笑 さてさていつもの余談のコーナー

 

 DO ドゥ と聞いてどう思いますか?

 

 ドゥ ユー ハブ ペン?

 

 どうしても質問するときに使うとおもうでしょう

 はい、正解です。

 でも、もともとの意味は ~する

 

 なので

 ダチョウ倶楽部の

 おまえやれよ~

 おまえやれよ~

 俺がする~

 どうぞどうぞ~

 これを英語にすると

 

 ユー ドゥ~

 ユー ドゥ~

 アイ ドゥ~

 ゴー ヘッド(アヘッド)

 となります

 

誰がを意識するだけど簡単に話せたりしますよ

 

 

 

 

 

 

 

さて勢いがついてきました

その調子で三つ目の積み木 「屋根」に行きましょ。

 

「屋根」は「壁」の上に乗ってます。

なので

「壁」を説明する言葉が「屋根」です

 

もう一度初めからおさらい

 

土台は目に見えるもの

私(アイ)

壁は動き

見る(ワッチ)

なのでカタコト言葉にすると

 

わたし 見る

アイ  ワッチ  になります

 

さていよいよ屋根の登場

壁の上に乗ってるのでーーどんな壁か説明ーーーそれが屋根です

つまり「説明する」言葉が「屋根」です

 

わたし 見る   何をみるの?それが「屋根」

だから見るもの

例えば

テレビ、本、はなこさん、などなど

なので

わたし 見る てれび  

わたし 食べる お昼ごはん

わたし 使う  パソコン

わたし 勉強 英語

 

これを英語にしましょう

 

できますか~

簡単ですね

土台はこの場合わたし アイ ですね

それに動き ワッチ イート ゆーず スタディ

 

そして動きを説明する言葉をつけて・・・

 

 

答えは

アイ ワッチ ティービー

アイ イート  ランチ

アイ ユーズ コンピューター

アイ スタディ イングリッシュ

 

簡単でしょ

これであなたが今何をしてるか言うことができます。

この三つの積み木のパターン、大事なのは慣れるってことです

いろんなパターンを考えてそのつど分からない言葉が出てきたら

調べる、そしてその言葉(積み木)を覚える

そしてそれを使って三つの積み木を組み立ててみてください

 

 

ここからはおまけ

 

なたは新しく会社を作ろうと思っています

さてなんと言いますか?

 

作るはメイク 長島さんのメイクミラクルーー ミラクル(奇跡)を作るーー奇跡を起こす  あのメイクです

なので

アイ メイク カンパニー

これで通じます

でもわたしは会社を設立しますってほうがかっこよくないですか?

設立って積み木(単語)が分かれば言えますよね?

そこで設立を調べて下さい。

 

エスタブリッシュ

 

これが勉強です。

英語がどこまで、どの程度話せるようになるかは、どれだけ積み木(単語)を知ってるかに比例します。

がんばってたくさん積み木をゲットしたらそれだけたくさん話せるようになります

どんどん新しい積み木を手に入れてください。

 

ちなみに会社を作るは

アイ メイク カンパニー        (会社を作る)

アイ エスタブリッシュ カンパニー  (会社を設立する)

 

どっちの英語を話せるようになりたいですか?

 

 

 

 

 

さて二つ目のブロック、壁にいきましょう。

 

壁?とりあえずここでは「壁=動き」と覚えてください

動き?では周りで見ていきましょう。

 

私は今パソコンを使っているので動きになる言葉(壁)は「使う」ですね。

テレビもついているので見ています「見る」

椅子の上に座っています「座る」

お昼時なのでどこからかカレーの匂いがします「匂う」

あ、薬を飲むのを忘れてる「忘れる」

さっきから電話がなってるなあ、「鳴る」

 

壁になる言葉は

「使う」   「ユーズ」

「見る」   「ワッチ」

「座る」   「シット」

「匂う」   「スメル」

「忘れる」 「フォゲット」

「鳴る」   「リング」

 

わからない積み木はありましたか?

あやしいのは匂う(スメル)くらいですかね?

 

いやいや、スメルはみなさん知っていますよ

冷蔵庫のにおい消し、そうノンスメル!

ノンは否定する言葉、ノー(NO)と一緒

だからノンスメルはノー・スメル 匂いがない  匂わない  となります

 

ねえ、けっこうみなさん英語しってるでしょ?

 

話がそれたので

例えその2

野球を思い描いてください

 

ピッチャーがボールを「投げて」

バッターが「打つ」

一塁まで「走って」

審判がアウトと「言う」

頭にきた俺は審判を「殴る」

審判は退場と「叫ぶ」

 

あれちょっと変わったげど動きをあらわすのは

 

投げる   スロウ

打つ    ヒット

走る     ラン

言う     セイ

殴る    ヒット

叫ぶ    シャウト 

 

ヒットが2つあります

たたくだと思ってください 人を叩く 物を叩く 同じですよね

 

こんな感じで動きを表す積み木

動きと英語が一致したら「壁」になる積み木ひとつゲットです

 

おさらい

壁になる二つ目の積み木は「動き」

  

まあ、始まりなので土台は今、目に見えているものと

とりあえず覚えてください。

 

そしてもう一つ

英語において誰が?というのが重要になります。

 

今、目の前にチョコレートがあってそれを食べます。

誰が食べるの?

私?あなた?隣に住んでる佐藤さん?

この誰が?というのも土台になる言葉なので覚えてください

 

というか・・・

 

みなさん知ってますよね?

 

そうそうあれです。

 

アイ マイ ミ~

志村けん風に言うと

ア~ ミ~ マ~  ってやつです。

 

主格、目的格、とかなんとなく覚えてますか?

そういうとややっこしくなるので

とりあえず今回はこれだけ思い出してください

 

アイ (わたし)

ユー (あなた)

ヒー  (彼)

シー  (彼女)

ウィー  (私たち)

ゼイ   (彼ら)

そして

イット  (それ)

 

まずはこれだけ思い出してください。

マイ、ミー、マインはおいおい説明します

 

 

 

だらだらと話しましたがいよいよ積み木の登場です。

 

あなたは三つの積み木を持っています

大きめの長方形、一回り小さい正方形、そして三角形の積み木です。

この三つの積み木を使って家を作ります

 

一番下に土台になる長方形を置きます

その上に正方形

その上に三角形

どうです?なんとなく家に見えませんか?

 

これが積み木式の基本の形です。

三つ使う、このことだけは絶対覚えておいてください。

逆に言えばこの三つを自由に使いこなせるようになれば

日常会話ならそれなりに意思の疎通がはかれます。

そうすれば積み木式の卒業です。

新たな方法で英語を楽しんでください。

 

 

ではまず手始めに今あなたは何をしてるか、三つの積み木(単語)で説明してみてください。

 

私は英語を勉強してます

私はお昼ご飯を食べています

私はパソコンを使ってます

私は本を読んでます

私は絵を描いてます

私はテレビを見ています

などなど

 

これを英語に直すと

 

(土台)  (壁)    (屋根)

 アイ   スタディ   イングリッシュ

 アイ   イート    ランチ

 アイ   ユーズ   コンピューター

 アイ   リード    ブック

 アイ   ドロウ    ピクチャー

 アイ   ワッチ    ティービー

 

どうです?聞いたことのない積み木(単語)はありましたか?

ちょっと難しいのはドロウ(描く)くらいですかね?

今あなたが持っている積み木(単語)だけでなんとかなりましたよ。

 

 

さてここからがお勉強です。

上の英語を見て何か気がつきましたか?

そうです、パターンがありますよね。

土台になる英語はアイ(私)

壁になるのは動きを表す積み木

屋根になるのは壁を説明する積み木です

 

それぞれ説明しますね

 

まず土台

土台になるのは人や物、名前のあるものその他

例えば 人(佐藤、鈴木、太郎、花子、子供、大人、など)

     物(机、いす、テレビ、車、飛行機、、みかん、ばなな、など)

    名前のあるもの(空、宇宙、空気、おばけ、夢、などなど)

 そしてその他はもうよくわからないもの、知ってるけど名前はわからないもの

たとえばトイレが詰まったときに使うゴムで出来たズコズコするやつとか、

公園で遊んでいる子供、男の子だってわかるけど名前はしらないとか

 

いろいろ言いましたがまあ、難しく考えないでください。

ちょっと部屋を見回してください、何が見えますか?

今私のテーブルの上ににあるのは

パソコン、ノート、鉛筆、コーヒー、ティッシュ、かばん、薬、、封筒、イヤホン ポテトチップス 

なぜかストロー(これは昨日コンビニで買い物してしまい忘れたんだな)

 

今目に見えているのは全部土台になるものです。

 

あとはそれを英語でなんと言うかがわかれば積み木ひとつゲットです。

パソコン(コンピューター)

ノート  (ノートブック)

鉛筆   (ペン ペンソー)

ティッシュ(ティッシュ、ティシュー)

カバン  (バッグ)

薬     (メディスン)

封筒   (エンベロップ)

イヤホン (イヤホン)

ポテチ  (チップス、ポテイトチップス)

 

ちょっと難しいのは封筒とまあ薬くらいですかね

あとは全部知ってる単語だと思います

こうして物と単語が一致したらもうそれは新しいあなたの積み木になります。

 

どこまで英語が話せるか

それはとりもなおさずどれだけ積み木を持っているか、単語を知っているかにかかってきます。

エンベロップ、知っていれば一言で終わるんですが、それを別の言葉で説明しようと思ったら

日本語でも難しいです。筒型になった紙で手紙いれるやつで切手はって・・・・

もうお手上げです。

 

まずは家の中にあるもの、英語でなんと言うか調べてみてください

たぶん全くわからないものってそんなに多くないとおもいますよ。

 

ちょっと話がながくなったのでとりあえずこの辺で

次回は土台の続きと壁と屋根へと進めていきます。