世間の皆様はシルバーウィークが終わり、バリバリ働いてはる事でしょう。
私のシルバーウィークはと言えば、それなりに仕事もありどこにも行けず…でした。
以前、テレビの番組…なにこれ珍百景だったかな?
で見て、ずっと見てみたかった場所に行って来た^ ^!
場所は『羽山第二隧道』(はやまだいにずいどう)
大正10年に2年もかけて、素掘りしたトンネル。
わが家から車で4時間位😅
岡山県の成羽(なりわ)って地域の山奥にあります。
まぁ、山の中で見事に迷いました。
細い道がずっと途切れず続いてる割には家とか一軒もない場所で… ただ幸いにして、ガタガタ道にはならなかったのは良かった(^^;;
なんせ、羽山とか成羽とかの読み方が分からんくて、ナビの設定をええ加減にしたせいなのですが…
第二隧道から第一隧道に行くつもりやったのに、第一隧道から行く羽目に。
道は狭く、ガードレール無い所もあり、アップダウンの激しいグニャグニャ道。県道300号やったかな?
県道と言うより、険道だな。
わがマニュアルミッション車にとっては、クラッチ蹴ってガチャガチャ変速して、楽しい道でした^ ^
こんな手掘りのトンネルもどきもありましたよ😅
羽山の片洞門と言うらしい。
天気は申し分無い。晴れの国岡山は全域で晴れの国なのか?
と思える。
羽山第一隧道北側入口
表面はコンクリートで補修がしてあるっぽい。
トンネル内での行き違い、対向車は無理なので、電光掲示板がある。
手掘りなので、凸凹してる。
また暫く細道の険道を行くと、羽山第二隧道がある。
福山ナンバーなバイクの人が居たけど、私の到着と共に中に入って走り去って行った。
空き地っぽい所に停めて…
広角レンズにして撮る。
すごい👍
岩を削って穴を開けてトンネルにした!
感じがすごい^ ^!
中国地方の国道及び県道に残る最後の素掘りトンネルだそうで、中には照明なんて有りもしません。
ウチに帰って調べると、ここいら辺一帯は羽山渓と言うらしく、成羽川の支流の島木川にある石灰岩で出来た、約2kmに及ぶ渓谷で、辺りはロッククライミングのスポットで、横の壁をよじ登る人もいるそうな…
この羽山渓の近くには、井倉洞やら満奇洞などの有名鍾乳洞かあったり、天空の山城の備中松山城というメジャーな観光地があるのに、ここは隠れスポットで全く観光化されてないのがミソなのかも。
心霊スポットとしても知られているらしい…
夜は来たく無いな…うん。










