せっかくの休みに雨では全く作業が進みません

ガレージさえあれば

と言う訳で、今回のブログからはガレージDIYに変更しまーす

バイク完成したら…考えましょ
で、今回はチョッパーカスタムに必要な相棒を紹介したいと思います
チョッパーだけに、切る道具と思いきや、その逆のくっつける道具でございます
ノンガスタイプの半自動溶接機です
10年以上前に、ホームセンターで7千円で買ったアーク溶接機は全く使い物にならず、今回のカスタムを行うきっかけになった道具です。
というのも、チョッパーだからと言って、後先考えずにフレームやら、ステー類をCHOPしても、最低限必要な部品が付けれなくなります
で、溶接機を探していたところ半自動溶接機ならシートステーや、フェンダーステーぐらいなら溶接できるかも!と思い、購入を決断しました
ノンガス半自動溶接機とは
専用のワイヤー(リール状の物)を本体にセットし、グリップのボタン(赤い部分)を押すと、ニョキニョキとワイヤーが出てきます。
ワイヤーの出るスピードは10段階に調整ができ、鉄板の厚みに応じて電圧?の調整も強弱2段階でしながら溶接ができるので、初心者にも使い易い溶接機だと思います。
しかし、鉄板の厚みとワイヤー送りのスピードを調整して、最適な組み合わせでないと、母材に穴を開けたり、しっかり付かないので、練習は必要になります。
プロの溶接のようにはいきませんが

半自動溶接機は安いものですと、2~3万で入手可能です
高いか、安いかは使ってみないとわかりませんねぇ~

全ての作業は自己責任です
興味のある方はお試しあれ
では
iPhoneからの投稿



