今日は企業の入社試験だったのだ。


それ故、着物で行くと決めていた。




…がしかし。
昨夜から雨は降り、雷は鳴り、大雨洪水警報は出る。
ふと川を見ればいつもより2m近く増水している。













着物やめた方がいい?と思いつつ、当たり前のように着物に袖を通す。

雨草履を履き、傘を持って玄関を出た。




あれ…?降ってない。


駅につき、電車に乗る。
ガタンゴトンと揺られ、都内に入り乗り換え。

…晴れ間が差している。






そこから地下鉄に乗り、潜っていく。


目的地に着いた。
どうだろう。
…降ってない。晴れ間も差している。




凄い。





…。





試験を受け、会場を出る。




…!晴れ間が差しているどころではない。
眩しく晴れている。




お陰で雨草履は役に立たず、傘は邪魔になってしまった。













地元も晴れていると良いな。


帰ったら宿題の続きやろう。



じゃ。