『我々は何をしなければならないか』 『それは何故その事をしなければならないか』
最近自分自身よく考える事です。特にゴールドラット博士のセミナーで知り合った方々は大手の企業で1000億円~1兆円企業の方々でしたが中小企業は私ぐらいでした。
たくさんの方々と話す事が出来、特にトヨタの大先輩のお話、『かんばん』=『トヨタ生産方式』の生みの親である大野耐一さんのお話はとても参考になりました。大野さんの思いが企業を変えること。そしてその方式をするにあたり15年以上の歳月をかけそれを認めた上司の懐の大きさは素晴らしいと思いました。
基本概念として豊田喜一郎らが提唱していた考えを大野耐一らが体系化したものである。その柱となるのが“7つのムダ”『削減』『ジャストインタイム』『自働化』である。おもに製造現場およびそれに付随するスタッフ部門で用いられている手法であるが、その考え方を基に間接部門や非製造業へ適用させていった業務改善手法をトヨタ式とも呼ぶ。
トヨタ生産方式では、ムダを『付加価値を高めない各種現象や結果』と定義しているが、このムダを無くすことが重要な取り組みとされています。
『7つのムダ』として①作り過ぎのムダ ②手待ちのムダ ③運搬のムダ ④加工のムダ ⑤在庫のムダ
⑥動作のムダ ⑦不良をつくるムダ と言われます。
『手待ち(てまち)のムダ』は、『手持ち(てもち)のムダ』と誤表記・誤解される場合がある。また、上記のムダを改善しないことを8つ目のムダとすることもある。
『かんばん方式』として「7つのムダ」を排除し、極力在庫を持たず、必要なものを、必要なだけ、必要な時にジャストインタイムで生産するなどの特徴をもつ。
使用した部品の補充を知らせる「帳票」をかんばんということから、かんばん方式とも呼ばれる。
一般にはジャストインタイム生産システムと知られている。
無駄を見つける事、そして効率も大切かと思います。
これからその思いを胸に私なりに勉強し会社に落とし込みたく思います・・・・
次回はこの続きを書き込みたいと思います。