Spirit with no meaning
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生き霊とは恐いもの。
全てを弾くべく、読経。
かけられた呪いは、その方の元へ戻ったかと思います。

疎通のイマイチであった式との疎通、
先の軽井沢は熊野神社で撮れた私の背から門に向かう神の道。
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こんなことは今に始まったわけではなく、幾度となく経験をしている。
八咫烏のジンが、そこまで神様を呼んでくれたのかもしれない。
八咫烏特有の導きの光。
曇りかけの空は、僕が境内へ行くとやはり雲を退いて温かい日を導いてくださる。

ただ、僕自身が本当に力を感じたのは見晴台であったということは、
ここだけのお話しです。

日と風と匂いと景色と、第六感がなくたって五感で感じれば良いのです。

そして白糸の滝。
photo:02


こちらはとてもきれいなのですが、最先端の技術でライトアップや、
文化レベルの低い方々の多さでゴミが捨てられ、
水が泣いています。滝が泣いています。
大神の子のハクがいかにも好きそうなところ。
ハクは益々涼しい風を送るものだから風邪をひくところでした。
真夏なのに20度を切るような冷え方でした。
あれだけ人の欲にまみれてもなおマイナスイオンを出し続ける強さには感服しますが、
それでも泣いています。
清正の井の様に汚されないことを願うばかりです。

そして、帰宅してから間も無くしてまた王子稲荷へ。
お願いを叶えてくださってから稲荷様への御礼も出来ておらず、
遠く伏見の稲荷様へも届きます様にと、
王子の稲荷様へ、コンと挨拶して参りました。
どこか眠たい雰囲気で、いつもの恐さや厳かさがなく、
お盆に一仕事されて疲れてらっしゃるのかなと解釈しました。

僕も心が疲れているから、三つ子や神々にお助けいただき感謝です。
では、おやすみなさい。


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