残暑お見舞い申し上げます。
当地では連日の猛暑日が予想されていますが、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
間もなく9月となりまして、盛夏の頃に活動がなかった「歩こう会」の行事が再開します。また、それとは別に面白そうなイベントを見つけて、参加を目論んでいるところです。
桑名ほんぱく・体験プルグラムより
https://kuwanahonpaku.net/experience/experience-2026-23/
「桑名歴史案内人の会」のメンバーがガイドを務めてくださる、歴史ウォークイベントが今回は桑名城跡を巡る歴史散策のようです。「桑名ほんぱく」のサイトから拝借した画像は、「久波奈名所図会」に加筆と注釈があります。描かれているのは、桑名城の三の丸・内堀・御米蔵のようです。
こちらは、NHKのブラタモリでも紹介された、七里の渡し跡近くに再現された「蟠龍櫓」です。たしかブラタモリの番組の中ではタモリさん、これを指さして「桑名城?」とおっしゃいました。浮世絵師「歌川広重」が描いた東海道五十三次、桑名宿の絵図に登場する櫓です。
桑名城跡は「九華公園」として市民の憩いの場となっています。幼い頃から何度も訪れている場所ではありますが、桑名歴史案内人の方から話を聴きながらの散策はとても楽しみです。幼い頃や若い頃には何も思わず訪れた場所も、この歳になると歴史に思いを馳せてみたいものです。
今回のイベントでは初代桑名藩主の本多忠勝と、最後の桑名藩主・松平定敬の二人のお殿様の足跡を辿りながらの歴史散策のようです。なお、集合場所は本多忠勝像前の向かい側と、桑名市民には何とも分かりやすい場所となっています。楽しみの布石をまた一つ、打つことにいたしましょう。


