「本能寺の変」を観た | TRADのアイビーライフ

TRADのアイビーライフ

アイビーおやじのつぶやきや日常を綴ります

大河ドラマは皆さまご覧になっていらっしゃいますか。私は今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」については、例によって見逃し配信を利用しながら、文字どおり見逃すことなく視聴を続けています。

そんな中、7月12日の放送では「本能寺の変」が描かれました。織田信長の家臣・明智光秀が謀反を起こし、信長が滞在中の京都本能寺で自害に追い込まれた有名な襲撃事件ですね。

 

 

明智光秀が謀反を起こした理由には定説がなく、怨恨説・黒幕説・野望説・四国説などいろいろとあるようですね。それらを今回の「豊臣兄弟!」では様々にミックスして描いてくれたように思います。

いずれにしても、光秀自身は本能寺には出向かず、南へ数キロの鳥羽に控えていたようで、実際に本能寺へ兵を率いたのは斎藤利三ら重臣たちでした。

 

 

僅かな人数で本能寺にいた信長が、自害して果てる場面がドラマチックに描かれました。同じ日に信長の嫡男・信忠も襲われて自害し、織田政権は瓦解することとなりました。ドラマとして大変楽しめたと思います。

それにしても、信長ばかりか信忠までもが僅かな人数で京都の寺に居るなんて、二人を同時に殺害できる又とないチャンスが明智光秀には訪れてしまったのですね。