ツバメが減少傾向にあることは以前から耳にしていましたが、今年は本当にそれを実感する年となりました。例年ですと、周辺の水田で田植えを終える頃になると、ツバメが盛んに飛び交うものですが今年は様子が違います。
わが家のベランダ下にあるツバメの巣でも、子育てが始まる気配もなく寂しいシーズンとなったのでした。
数日前のこと、久しぶりにツバメの鳴き声を聞きました。ツバメのペアが庭先に現れて、玄関先の照明器具でベランダ下の巣の様子を窺っているようでした。
例年ですと、シーズン二度目の子育てを始める頃ですが、このツバメたちはどこからやって来たのでしょうか。まだ渡っていく頃ではないので、おそらくは集団のねぐらがあると思うのですが。
もしかすると抱卵が始まるかと期待しましたが、このツバメたちは三日ほどで居なくなりました。来年のための様子見だったら喜ばしいのですが。
