TradingMemo

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ノートに書くのが大変なので、リアルで判断を書いて、反省できるようにしておく。

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eur
時間足は上げなので、5/60TFの買いでもあり、TLをブレイクしたばかりで、クラホッパでも有り、これはよいと損きりが2本目になってしまったが、5/60TFというのであれば、10移動平均を割れたところで損きりだし、クラホッパというのであれば損きりは正しいが、移動平均、TL、支持抵抗での反発を待っていないので、エントリが正しくない。


gbp

時間足は上げだが、雲中なので、5/60TFはできない=利食いは早いかもと考えないと。

陰線のホッパーなので、ヒストグラムは減少で、当然すぐにはエントリできない。そうすると、2本目で移動平均で反発している(TLや支持抵抗での反発のほうがレベル上)、すぐにBBの上に2本行ったが、2本目でエントリ近くまで落ちてしまう。5/60TFはローソク足確定手仕舞いだが、利益になっているトレードを確定で損失に変えるのはおかしいので、勘違いしないように。

ヒストグラムの条件を幻滅に適用すれば、エントリはさらにさきで、こちらも上に行ったが利食いは難しかったはずだ。

売り側が、BB超過2本目で、陽線だから、当然すぐにはエントリできない。すると、もみ合いの水平線と雲上端と移動平均で反発している。その後、すっと落ちた。

よい例だが、負けが先行して、ノーエントリ。。




usd

これも雲間近でホッパーで、ヒストグラムはゼロクロスしてから時間がたっており、モメンタムはもう残っていないような感じ。力なく、落ちていくが、雲上端と移動平均反発し、ヒストグラムもわずかながら増大。

利食いは難しいが、勝ちになっているはずだ。


その後、エルダーのダイバーに気がつかずにいても、

再びクラホッパ。1本目で雲めり込みだが、ちょうど、支持と抵抗線が移動平均と近く、ホッパのローソクの高値がそこで反発しているので、これは待たずにエントリ(ヒストグラムも増大)

それからはトントンと雲を抜けていく。

陽線が出たところで手仕舞いだろうか。



つまり、

5/60TFの条件を緩めて、自爆しないようにして、

5/60TFが使えないときは、ダイバーを意識して

それを見落としても、

クラホッパがあったら、支持抵抗、TL,移動平均での反発、ヒストグラム、BB拡大を見る。

クラホッパが失敗したら、アンホッパが出るのをまつ。



以上