5/60TFは時間足が4、5本確定すること。さらに、雲抜けをしていること。
どうも、雲中ではトレンドフォローは難しい。
特に重要なのが、時間帯と、ヒストグラムの強さ。
また、時間足は買いなら、ゼロクロスより上でヒストグラムが増大中をメイン。
そうでないなら、利食いを早くするか、サイズを落とす。
5、15、60分でのダイバージェンスは狙っていく。
エルダーが書くように、必ず一回はゼロラインをMACDがクロスしていることが必要。
売りの場合は、ストップは安値のすぐ下だが、買いの場合は、高値の途中か、高値からローソク平均1.5本以上離しておかないといけない。
ストップにあたっても、数本以内に条件を満たしたら、確率通りエントリする。
自信がないなら、半分エントリして残りを支持抵抗線に指し値を置いておく。
勝率は50%以上になるが、早めにストップをエントリに移動させると、はじかれることも多い。エルダーはチャネルの反対側をターゲットとしているが、BBしか使っていないので、さてどうするか。
クラホッパ
雲近くでホッパーが出現したときに、そのローソクが雲にめり込んでいるとき
すぐエントリしない。
まず、BBをブレイクしてるのが、1本目か、2本目か、どれくらいブレイクしているか。
近くにあるTL、支持抵抗、移動平均への反発を待つ。
ストップは原則、エントリしたときに20移動平均(遠すぎるときは変更)
そのエントリの時に、ホッパーの安値高値終値をブレイクしている必要はない。
BBが拡大を始め、ヒストグラムが増大しているか。
アンホッパ
クラホッパがストップアウトして、反対側にホッパーが出た場合、
その場合、近くに肝となる支持抵抗、移動平均、TLがあるので、その近いところを割れたら、アンホッパは損きり。
クラホッパとアンホッパは時間足には関係がない。