20か所目のウチに住んで11か月。無理やり廊下に置いた本棚にブツカル頻度にうんざりし、模様替え。一番静かな部屋(といっても2か所からの選択)にベッドを移動。セミダブルの電動ベッドは断念。シングルサイズのベッド到着。ただし、Air weave は手放せないのでセミセミダブル幅といった風情。
牡牛座は楽園の記憶があるゆえに、棲み処を快適にするのに執着するのだと、どこかに書いてあった。妙に納得。
新たな寝室は、6畳弱の空間にベッドと机ともろもろの機械を収納した小さなラック。これだけであれば学生寮時代を彷彿させる「質素な部屋」なのだけれどここにアップライトピアノ、ピアノ椅子と「長時間座っても疲れない機能性を高めた椅子」だの小型とはいえSP4本と32インチDisplayが机に乗ってたりするとか圧迫感は否めない。
最初の3軒は親や学校の都合としても17軒を渡り歩いたのは自分の選択。3か所を除けば2区内で動いていることもあり、頻回の転居で散財していなかったら..と反省することも・・ある。友人は「音沙汰が無いのは旅に出たわけではなく引越をしていると想像できる」とまで言う。
が、終わったことは仕方がない。ただ、「とおぶん落ち着いて暮らす」予定が、1か月前は「誘われて、つい」未完成物件に申し込み入れてしまった。現地確認の結果、キャンセルしたわけだが、これを踏まえ、「つい」の追放のためにも「楽園づくりの備忘録」をぼちぼち書いていこう。
そういえば学生寮にいたころ、冷蔵庫を持ち込んでいたことを思い出した。安眠できなかった記憶はない。冷蔵庫と同室で安眠できる程度にくたびれていたのだろうか?