株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -27ページ目

本日は買い先行のスタート予想、体勢の立て直し優先が得策か


おはようございます!

ケイゾーです。



本日27日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。




【本日の展望】

・NYダウ 16,285.51 +619.07 ▲3.95%

・ドル円 120.13 +0.21 ▲0.18%

・原油先物 39.06 +0.15 ▲0.40%

・CME(ドル建て) 18,760.00 +40.00 ▲0.21%

・CME(円建て) 18,740.00 +25.00 ▲0.13%


26日のNY市場は上昇。
ダウ平均は619.07ドル高の16285.51、
ナスダックは191.05ポイント高の4697.54。
7月耐久財受注が予想を大幅に上振れたことで、
買いが先行。


本日27日の日本市場展望は、CMEに
さや寄せする形で買い先行のスタートとなりそう。
その後もしっかりとした展開が本線。
上海市場の動きによっては、先物主導の荒い
展開も念頭に。




【本日の戦略】

昨日26日の日経平均は上昇。
570.13円高の18376.83円。
中国の追加の金融緩和発表を受けて、
欧州市場が軒並み反発したながれから
買いが先行。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 76.8%

・移動平均乖離率 -9.9%

・RSI(相対力指数)23.5%

・RCI(順位相関指数)-88.8%

・サイコロジカルライン 25.0%

・ストキャスティクス(%D)9.5%

・DMI 4.4%

・MACD -467.2%

・ボリュームレシオ 33.0%


移動平均乖離率が-4%を下回り、売られ過ぎ。

RCIがマイナス50%を下回り、売られ過ぎ。

ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎ。

DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。

MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。


本日27日の日本市場戦略としては、
引き続き売りすぎに注意しつつ、
戻り売りによる体勢の立て直しメインが
得策、余力の範囲で買い増しスタンス継続で
挑みたいところです。




【ケイゾー売買銘柄】

昨日26日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、エイベックスH、トランスジェニック、
島忠、他を手仕舞い。

仕掛けは、sMidio、宝H、テレビ朝日H、他。


本日27日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで



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中国が利下げを発表しました。

株価及び経済対策でしょうが、利下げした程度で解決する
とも思えません。

中国のバブル崩壊で起きた世界同時株安ですが、
中国の景気減速は、世界中の市場関係者が織り込み済みの
「事実」として認識されています。

米経済指標は良好ですし、中国のバブルが崩壊したと
いってもマイナス成長にまで落ち込むとも思えません。

日本は中国に対する依存が高いわけですが、
中国離れは徐々に進んでおり、頼り切り
という訳ではありません。

やはりどう考えても、安いところで買える好機と
とらえるのが得策なような気がします。

とはいえ、選別を誤っては何の意味もありませんが・・・






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売り方主導の乱高下に注意

おはようございます!

ケイゾーです。



本日26日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。




【本日の展望】

・NYダウ 15,666.44 -204.91 ▼1.29%

・ドル円 118.97 +0.10 ▲0.09%

・原油先物 39.57 +0.53 ▲1.36%

・CME(ドル建て) 17,815.00 +50.00 ▲0.28%

・CME(円建て) 17,805.00 +55.00 ▲0.31%


25日のNY市場は下落。
ダウ平均は204.91ドル安の15666.44、
ナスダックは19.76ポイント安の4506.49。
朝方から大きく上昇も、引けにかけて
追証等が原因と思われる急反落で終了。


本日26日の日本市場展望は、CME
なりのスタートの後は自律反発狙いの
買いが入りそうですが、追証等の
売り圧力が重しとなりそう。
米国市場が中国の追加緩和を評価も買い続かず、
下げていることもあり、先物主導の荒い
値動きもにも注意。




【本日の戦略】

昨日25日の日経平均は大幅続落。
733.98円安の17806.70円。
米国市場の流れから売りが先行。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 67.2%

・移動平均乖離率 -13.9%

・RSI(相対力指数)13.1%

・RCI(順位相関指数)-89.5%

・サイコロジカルライン 25.0%

・ストキャスティクス(%D)1.5%

・DMI 6.8%

・MACD -392.1%

・ボリュームレシオ 31.3%

騰落レシオが70%をを下回り、売られ過ぎ。

移動平均乖離率が-4%を下回り、売られ過ぎ。

RCIがマイナス50%を下回り、売られ過ぎ。

ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎ。

DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。

MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。


本日26日の日本市場戦略としては、
売りすぎに注意しつつ、余力の範囲と
なりますが、東証主力を優先の
買い増しスタンス継続が得策、
慎重派は底値を確認後に段階的に
買いを増やす戦略で挑みたいところです。




【ケイゾー売買銘柄】

昨日25日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、マーベラス、島忠、他を手仕舞い。

仕掛けは、ウィルソンラーニングワールドワイド、
トランスジェニック、他。


本日26日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで



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荒れ荒れの相場ですが、需給関係悪化を狙い撃ちした
ヘッジファンドの仕掛けであることは間違いない
ところです。

そろそろ一旦は落ち着きを取り戻しそうではありますが、
そう簡単に20000円回復は望めなような気がします。

とはいえ、今の相場は基本買い向かう形でいいかと
思います。

個人にとっては願ってもないチャンスといえます。

一方で注意しなければいけないのが、
世界同時暴落の引き金は、間違いなく中国の訳ですが、
正直何をしてくるのか予測不能なところがあります。

何かとんでもない事が残っていても可能性も
捨てきれません。

基本戦略としては個人的にも強気で向かいますが、
余力は常に確保しておきたいところです。






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寄りからの一段安局面での投げ売りは必要最小限が得策か、余力の範囲内で買い増しも


おはようございます!

ケイゾーです。



本日25日の展望と戦略です。

よろしくお願いいたします。




【本日の展望】

・NYダウ 15,871.35 -588.40 ▼3.57%

・ドル円 118.65 +0.24 ▲0.20%

・原油先物 38.07 -0.06 ▼0.14%

・CME(ドル建て) 17,855.00 -1120.00 ▼5.90%

・CME(円建て) 17,835.00 -1135.00 ▼5.98%


24日のNY市場は大幅下落。
ダウ平均は588.47ドル安の15871.28、
ナスダックは179.79ポイント安の4526.25。
中国株式相場が大幅続落になったことを嫌気。


本日25日の日本市場展望は、CMEに
さや寄せする形で売り先行のスタート。
その後は先物主導の荒い値動きも、
上海の動きによってはリバウンド期待も
出てきそうです。




【本日の戦略】

昨日24日の日経平均は大幅続落。
895.15円安の18540.68円。
上海指数が下げ止まらないなか、一段安に。


日経平均テクニカル的には、次のようになります。

・騰落レシオ 75.0%

・移動平均乖離率 -10.1%

・RSI(相対力指数)18.7%

・RCI(順位相関指数)-88.8%

・サイコロジカルライン 33.3%

・ストキャスティクス(%D)0.9%

・DMI 11.8%

・MACD -232.6%

・ボリュームレシオ 41.0%

移動平均乖離率が-4%を下回り、売られ過ぎ。

RCIがマイナス50%を下回り、売られ過ぎ。

ストキャスが30%を下回り、売られ過ぎ。

DMIは+DIが-DIを下抜き、下降トレンド。

MACDはシグナルが下抜き、売りシグナル。


本日25日の日本市場戦略としては、
一段安局面での投げ売りは必要最小限に
止めたいところ、余力の範囲となりますが、
買い増しスタンスで挑みたいところです。
大幅下落局面は逆張りの好機となります。




【ケイゾー売買銘柄】

昨日24日のケイゾーのトレード内容を一部公開します。

保有中の、日野自動車、サンケン電気、ミツバ、
サンケン電気、他を手仕舞い。

仕掛けは、IHI、ガンホ―、モビキャスト、
ディーディーエス、ナブデスコ、他。

仕掛けのその他は、逆張り銘柄を中長期狙いで
仕込中。


本日25日の仕掛け候補は、・・・・続きはメルマガで



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世界中の株価が暴落しています。

今回の暴落の原因は、間違いなく中国が原因ですが、
冷静に考えると中国経済は減速しているとはいえ、
未だに7%近い成長を続けています。

成長率が7%台から5%台に低下すると仮定しても
現在の直近の世界的株安の説明には物足りないと
いえるでしょう。

中国の場合、急速に上がった中国株バブルが弾けての
暴落ですが、日米欧の暴落はヘッジファンド等の
売り仕掛けが主な原因といえるでしょう。

米は経済が好調、日本も主な企業決算は好調に
推移していました。

リーマン・ショック以来の下落との報道も
ありますが、あの時は誰も予見していませんでした。

一方中国の経済減速は、誰もが知るところであり、
予見可能な出来事です。

日米欧の政策を待ちといった感じですが、
冷静に考えれば、こんな下げもチャンスに
替えることが出来ます。





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