株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -207ページ目

加齢臭の他に「疲労臭」なるものがあるそうです。

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「加齢臭」が気になる年齢になってきましたが、

「疲労臭」なるものがあるそうです。


日経トレンディの記事によると

「加齢臭の原因・ノネナールだけでなく、一酸化窒素や水素、

アンモニアなど実に多くのものが皮膚から出ている」と、

ピコデバイス代表取締役で元名古屋工業大学教授の

津田孝雄氏。
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疲労臭の正体はアンモニア。

鼻にツーンとくる刺激臭でトイレの悪臭の主成分だ。

疲れやストレスでの肝機能の低下でもアンモニア量は

増えるというが、疲れもストレスも簡単に解消できる

ものではない。


ということだそうです。
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つまり肝臓のオルニチンサイクルが鈍ると

疲労臭(アンモニア)が増えるということのようです。

そこで、効果を発揮するのが、最近話題のオルニチン。

肝機能の効果があるといわれているオルニチン、

シジミに含まれていることで有名ですが、大量に

食べる必要があり、手軽にとれるオルニチン入り商品を

利用するのが効果的です。

オルニチンと言えば、協和発酵キリン株式会社(4145)、

「1~6月期営業益11%増」 となっています。
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とはいえ肝機能低下の一番の原因はお酒の飲み過ぎと

運動不足です。

日頃、食べすぎ飲みすぎに注意し、適度な運動が大切です。

株価も同じ、日々の動きに一喜一憂ばかりでは傾向を

見失います。

日頃から、総合的な目でみるクセをつけたいものです。
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本日の日本市場は、NY大幅続伸や円安を好感して買い先行のスタート予想

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米国株式相場は上昇。

ダウ平均は145.13ドル高の12188.69、ナスダックは
41.03ポイント高の2729.31で取引を終了しました。


・NYダウ 12188.69(+145.13)
   高値 12190.43
   安値 12042.28
・ナスダック総合指数 2729.31(+41.03)
・S&P500 1296.67(+16.57)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9765
 大証終値 9650
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本日の日本市場は、NY大幅続伸や円安を好感して
CME225にサヤ寄せする形で買い先行のスタート予想です。

買い一巡後は、ギリシャの財政緊縮案の採決を前に
様子見ムードが強まりそうです。
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戦略としては、上昇につられての衝動買いは控えつつ、
買いターゲット絞っての押し目及び主力のリバウンド
狙いが得策です。

自動車セクターや売られ過ぎの主力の物色が有効、
中小型株の物色も継続していきたいところです。
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日経平均は反発、トヨタがムーディーズによる格付け引き下げを嫌気した売り

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本日28日の日経平均は反発。

前日比70円67銭高の9648円98銭で取引は

終了しました。


昨日の米国株高と円高一服を受け、朝方は

買い先行のスタート。

その後も先物にまとまった買いが入り、

一時120円超高を付けました。



後場に入ると、手掛かり材料難で動意薄の

展開が続き、先物にまとまった売りが入り、

上げ幅を縮小、薄商いの中、結局70円高で

引けました。


個別ではトヨタがムーディーズによる

格付け引き下げを嫌気した売りで下落しました。
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東証1部の出来高は17億199万株、

売買代金は1兆609億円。


騰落銘柄数は値上がり1020銘柄、

値下がり501銘柄、変わらず142銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

30業種がプラス、3業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.70%、

日経ジャスダック平均は-0.26%。


上海市場は-0.07%、

香港市場は-0.11%。
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本日は米株高と円高一服が下支えとなり、反発して

取引を終えましたが、ギリシャ採決待ちで

結果をみたいとの流れから、様子見ムードが

強まり、薄商いの中、上値が重く買い上がる

展開にはなりませんでした。

アジア株の下落も重しとなりました。


日本株は下値不安が後退しているものの

一本調子で上を向くような展開は難しく、

しばらくはボックス相場の継続が予想されます。
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戦略としては、材料視されているギリシア支援は正直

未だ予断を許さない状況ですので、衝動買いはリスクが

あるように思います。

引き続き押し目を丁寧に拾っていきたいところです。

買いは的を絞りつつ、回転重視を継続です。
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