東証が上場基準を緩和
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前日の日経平均の売買代金は4605億円と、03年4月18日以来の
低水準、本日も5754億円とこれで12営業日連続で1兆円を割り
込みました。
売買高が大幅に減少し、東証はあせっているのでしょうか?
上場基準を緩和して市場の活性化を目指すことになったようです。
具体的には、来年3月をめどに業績などに関する上場基準を緩和し、
一時的に業績が悪化している場合でも将来性があると判断できれば
上場を認めることにしています。
新興市場よりは厳しいが垣根は随分と低くなった様に感じます。
こうした活性化策を通して上場企業の誘致を進めるのはいいことだと
思うのですが、オリンパスの粉飾決算を見逃したり、監督能力に
問題がある訳で心配の種が増える気がしてしまいます。
銘柄の厳選は今以上に重要になりそうです。
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本日の日本市場は膠着する見通し
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・NYダウ 12291.35(-2.65)
高値 12328.47
安値 12269.97
・ナスダック総合指数 2625.20(+6.56)
・S&P500 1265.43(+0.10)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8445
大証終値 8450
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 休場
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3103.11(+1.02)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 5889.76(+10.83)
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3連休明け27日の米国株式は、NYダウが前週末比2.65ドル安の
1万2291.35ドルと5日ぶりに反落し、ナスダック総合指数は
同6.56ポイント高の2625.20ポイントと3日続伸して取引を終了。
本日の日本市場はCME225が終値ととほぼ同値で返ってきている
だけに、日経平均も前日終値付近で膠着する見通しです。
クリスマス休暇明けの外国人が多少は参加が見込まれるため、
ボリュームは若干増加しそうですが、手掛かり材料難の中、
閑散相場は継続しそうです。
持合い継続本線も、方向を見極めるまでは余力を空けて
様子を見る戦略が得策。
個別の低位株の短期回転を狙うのも有効です。
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本日は日本市場はこう着感が強まる展開か
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26日の欧米市場は、クリスマスの振替祝日で休場でした。
日経225ナイトセッションは大引け水準とほぼ同値で
返ってきていますので、膠着感の強い推移となりそう。
きょうも市場参加者は少ないとみられ、材料の出た銘柄を
個別で対応していくことになりそうです。
29日のイタリア国債入札、30日の中国PMIを控えており
様子見が本線、低位株の短期狙いも有効ですが、小口での
対応で留めたいところです。
来週の米重要経済統計などのイベントを念頭に余力確保を
すすめたいところです。
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