本日は買いが先行しても上値は限定的となりそう。
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10日の米国株式相場は上昇。
NYダウが前日比69.78ドル高の1万2462.47ドルと続伸、
ナスダック総合指数は同25.94ポイント高の2702.50ポイントと
4日続伸して取引を終了。
・NYダウ 12462.47(+69.78)
高値 12514.69
安値 12394.51
・ナスダック総合指数 2702.50(+25.94)
・S&P500 1292.08(+11.38)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8440
大証終値 8420
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5696.70(+84.44)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3210.79(+83.10)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6162.98(+145.75)
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本日11日の日本市場は、日の米国株高が支えとして
期待される一方で、円の高止まりが懸念されなか、
上値は限定的となりそうです。
引き続き、個別物色指向の継続が想定されます。
流れのいい中小型株での対応が得策、バランスを
配慮しながら的を絞って対応したいところです。
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日経平均は反発も小動きとなりました。
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本日10日の日経平均は反発。
前週末比31円91銭高の8422円26銭で取引は
終了しました。
朝方は、米国株式が下げたものの、中国株の大幅上昇を受け、
前日比+32円で始まりました。
買い一巡後は伸び悩む動きとなり、+37の円の8427円で
前場の取引を終了しました。
後場に入って前場終値と同水準で取引を開始、アジア株は
堅調な動きでしたが、日経平均への影響は断定的、8400円台前半
での小動きとなりました。
個別では東電、中部電など電力株が上昇、「上場維持有力」と報じられた
オリンパス買われました。
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東証1部の出来高は16億6210万株、
売買代金は9213億円。
騰落銘柄数は値上がり972銘柄、
値下がり554銘柄、変わらず145銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
21業種がプラス、12業種がマイナス。
マザーズ指数は-2.04%、
日経ジャスダック平均は+0.12%。
上海市場は+2.09%、
香港市場は+0.83%。
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本日の日経平均は3営業日ぶりに反発も、
手掛かり材料難で売り買いとも積極性が乏しく、
こう着感が強い相場となりました。
アジア株が上昇も全体的には方向感が
つかみにくい展開となりました。
ユーロに底入れ感でも出てくれば、動きが出てきそう
ですが、弱地合いの継続が本線となりそう。
成長力の高い銘柄の物色と買いのタイミングと
資金配分に集中するのが有効。
小型、安値銘柄は上向きを確認してからの検討するのが
得策です。
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ユーロ不安と日本株式の影響は
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今年の日経平均株価は、続伸して始まりましたが、
数日で上昇分が下がる軟調な相場となっています。
市場全体がユーロ圏への警戒で萎縮している中、
一部材料系の銘柄には動きがあるようです。
こうした動きなある銘柄を狙うのも一つの手ですが、
仕手系の銘柄は中身のない銘柄もありますので
注意が必要です。
一方で相場全体を見渡せば、ユーロ圏の動き次第と言う、
何とも煮え切らない状態となっています。
特にドイツの決断がどの様になるのかに注目されている訳ですが、
9日の独仏首脳会談でも市場の懸念を払拭するには至らない
内容にとどまりそうです。
2月からのイタリアなどの国債の大量償還を控えており、
スムーズに償還資金を調達できるかに注目があつまりそうです。
もっとも、ドイツが前向きな姿勢に変われば、株式市場に資金が
あつまり、株価が上昇してもおかしくはありません。
株式市場に本格的に資金が流入するにはまだ時間を要する
公算が大きいのですが、変化の兆しも出つつあるので
今のうちに「買うべき銘柄」を選別していきのが得策です。
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