株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -101ページ目

本日の日本市場は買い先行のスタートとなりそう

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・NYダウ 12907.94(+70.61)
   高値 12937.19
   安値 12835.53

・ナスダック総合指数 2970.42(+34.73)

・S&P500 1365.91(+13.28)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9815(6月限)
 大証終値 9690


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5859.73(+68.32)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3478.36(+86.03)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6834.54(+163.43)



8日の米国株式は続伸。

NYダウが前日比70.61ドル高の1万2907.94ドル、
ナスダック総合指数は同34.73ポイント高の2970.42ポイントで
取引を終了。


本日の日本市場はユーロ・円の上昇や、米国株高を
好感しCME5にサヤ寄せする形で買い先行のスタート
となりそうです。

その後は週末で、米2月雇用統計の発表を控えている
こともあり、様子見ムードが強そう。

引けにかけて上げ幅を縮小する流れが本線と
なりそうです。


売り過ぎには注意しつつも寄りからの一段高を
利用してポジション整理を進めるのが得策、押し目買い狙いも
有効ですが、対象は絞っていきたいところです。
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本日の日経平均は2週間ぶり安値

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【本日の相場概況】



本日7日の日経平均は続落。

前日比61円57銭安の9576円06銭で取引は

終了しました。


朝方は欧米株式市場の大幅下落を受けて売りが先行、

為替が円高に傾いていることから、輸出関連の主力株を

中心に売りが出ましが、一巡後は徐々に下げ幅を縮小して、

前場を終了しています。


後場に入ると持ち直しの動きをみせていた輸出関連株の

一角が下げに転じ、アジア市場の戻りも鈍くマイナス圏で

停滞したまま終了しています。


個別では三菱UFJなど銀行株が売られ、第一生命

など保険株や大和証Gなど証券株も売りが先行しました。
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東証1部の出来高は22億4608万株、

売買代金は1兆3373億円。


騰落銘柄数は値上がり848銘柄、

値下がり647銘柄、変わらず175銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

6業種がプラス、27業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.74%、

日経ジャスダック平均は-0.01%。


上海市場は-0.15%、

香港市場は-0.74%。
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【総括と戦略】


本日の日経平均は3日続落。

欧米株式市場の下落に加え、円高となっていたことから、

輸出関連の主力株を中心に売りが膨らみました。


週末に、米2月雇用統計、メジャーSQを控えていることも

様子見ムードの要因となりました。


明日以降も引き続き上下幅の大きい展開が想定されます。

売買条件の徹底によるリスク管理を強めたいところ、

下げたところで戻りを狙うのが有効も、再度余力を高める

ことに徹したいところです。
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本日の日本市場は売りが先行の展開か

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・NYダウ 12759.15(-203.66)
   高値 12958.73
   安値 12734.86

・ナスダック総合指数 2910.32(-40.16)

・S&P500 1343.36(-20.97)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9535
 大証終値 9650


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5765.80(-109.02)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3362.56(-124.98)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6633.11(-233.35)



6日の米国株式は続落。

NYダウが前日比203.66ドル安の1万2759.15ドル、
ナスダック総合指数は同40.16ポイント安の2910.32ポイントで
取引を終了。


本日の日本市場は売りが先行する見通し。

利益確定売りムードの中、NYダウ下落に加わえて
ユーロ円の下落もあり前場は売り優勢のとなりそう。

その後は外部環境を睨みながらの展開か、週末の
メジャーSQを睨んだ買い期待がある一方、
アジア株の動き次第では売り圧力が強まるりそう。

9500円台を維持できるか否かが焦点。

下値では押し目買い意欲が根強く、95000円どころは
買い向かうのが有効、慎重策本線とするのなら、
は余力を拡大して様子見が得策です。
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