米雇用環境の良化も日経平均は小幅続伸。
こんにちは。
本日9日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日9日の日経平均は小幅続伸。
前営業日比63円43銭高の1万7711円93銭で取引を終了しました。
朝方は米雇用統計の結果を受け、円相場も軟化していることもあり、
シカゴ先物にサヤ寄せする格好での買い先行。
その後は利益確定の売りに押され、上げ幅を縮小しました。
後場に入っても狭いレンジでのもみ合いに終始し、
そのまま終了しました。
【動いた株・気になる株】
NTT<9432> 7,212円 +338 (+4.92%)
野村証券は6日付で投資判断「買い」を継続。
東洋建設 <1890> 605円 +68 (+12.7%)
今期経常を40%増益に上方修正。
天馬 <7958> 1,669円 +130 (+8.5%)
今期経常を40%上方修正。
サン電子 <6736> 1,923円 +134 (+7.5%)
4-12月期経常が前年同期比17.7%増。
カモト <5122> 459円 +32 (+7.5%)
4-12月期経常が前年同期比27.0%増。
【来週以降の戦略】
本日の日経平均は続伸。
米雇用環境の良化を受け、円安の流れもあり、
寄りから買いが先行。
もっとも場中は利確売りに押される展開となりました。
日経平均のテクニカル的には、
騰落レシオ 103.3 %、移動平均乖離率 2.1 %と
極端な過熱感はでていません。
DMI 27.1 %、+DIが-DIを上抜いており、
テクニカル的に上昇トレンド継続、18,000円超えが
ポイントとなりそうです。
好トレンド銘柄重視の展開が得策、
動きの悪い銘柄はポジション整理を
進めておきたいところです。
外部環境を見極めつつ、祝日前ということもあり、
余力確保を進めたいところです。