日経平均1万円台回復も引けにかけて伸び悩む
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【本日の相場概況】
本日14日の日経平均は大幅続伸。
前日比151円44銭高の1万50円52銭で取引は
終了しました。
朝方は海外市場の株高や為替市場の円安の流れを背景に、
大幅高で始まりました。
前場引けにかけても高値を維持し終了しています。
後場に入ると手掛かり難で、もみ合いの展開、
売り買いが交錯し、この日の安値で引けましたが、
約7カ月半ぶりに1万円台を回復しています。
個別では大和証券CMが投資判断を2段階引き下げた
グリー、同業のDeNAが下げています。
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東証1部の出来高は23億4125万株、
売買代金は1兆4631億円。
騰落銘柄数は値上がり1033銘柄、
値下がり469銘柄、変わらず172銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
26業種がプラス、7業種がマイナス。
マザーズ指数は-0.19%、
日経ジャスダック平均は+1.45%。
上海市場は-1.73%、
香港市場は+0.24%。
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【総括と戦略】
本日の日経平均は大幅続伸。
引けにかけては利食い売りに上値を削られたものの
昨年7月27日以来約7カ月半ぶりに1万円台を回復。
欧米株高と円高修正で幅広いセクターに買いが入り
ましたが、ここ最近の動きとして後場に入り伸び悩む
展開が続いています。
引き続き上昇トレンド優位を本線に押しも丁寧に、
現仕込み銘柄を天秤にかけながら資金を配分を
慎重に行うのが得策。
慌てて高値つかみに注意をしたいところです。
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