週末要因や米1月雇用統計を方向感に欠ける動き。 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

週末要因や米1月雇用統計を方向感に欠ける動き。


⇒まずはランキングをご覧ください




【本日の相場概況】


本日3日の日経平均は反落。

前日比44円89銭安の8831円93銭で取引は

終了しました。


朝方は小幅安でのスタート、その後は週末要因や米1月雇用統計を

控えていることにより、様子見ムードが漂った相場となり、方向感に

欠ける動きのまま前場を終了しました。


後場に入ってもアジア株の軟調推移もあり、買い手掛かりもとくになく、

前場同様小幅安で推移しましたが、一方で下値も限定的、様子見気分が

強いまま終了しています。


個別では12年6月期連結業績予想を上方修正が報じられた

グリーが13%の上昇、同業のディーエヌエーも大幅上昇と

なりました。
→ランキング



東証1部の出来高は23億3321万株、

売買代金は1兆2612億円。


騰落銘柄数は値上がり447銘柄、

値下がり1119銘柄、変わらず108銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

7業種がプラス、26業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.91%、

日経ジャスダック平均は+0.24%。


上海市場は+0.75%、

香港市場は+1.36%。
→ランキング




【総括と戦略】


本日の日経平均は4営業日ぶりに反落。

週末要因に加え今晩の米1月雇用統計の発表を控えて

積極性は乏しく、マイナス圏で停滞しました。


一方で個別の物色は続いており、利益確定の売りと手仕舞いの

売りに押されて下落銘柄が1100銘柄を超えましたが、

下値は断定的でした。


起業業績を反映せず、決算内容を都合よく変えながら

乱高下している銘柄も多く注意が必要、振り回されないよう

したいところ。


来週はSQも控えており、方向性を見極めながら戦略を

構築していきところです。
→ランキング



この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!



システムトレードのトレジューム・ストラテジーオンライン