東京電力が11%超の大幅下落。 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

東京電力が11%超の大幅下落。


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本日28日の日経平均は続落。

前日比16円94銭安の8423円62銭で取引は

終了しました。



朝方は、連休明けの欧米市場がほぼ変わらずで終わったことから、

手掛かり材料難で、前日比ほぼ横ばいでのスタート、

その後はその後は前日終値を挟んでのもみ合いが続きました。


後場に入っても様子見の姿勢は変わらず、アジア株が下げている

こともありマイナス圏で推移となりました。


個別では国有化を示唆したと報道された東京電力が11%超の

大幅下落。
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東証1部の出来高は10億741万株、

売買代金は5754億円。


騰落銘柄数は値上がり533銘柄、

値下がり936銘柄、変わらず170銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

7業種がプラス、26業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.63%、

日経ジャスダック平均は+0.03%。


上海市場は-0.58%、

香港市場は-0.83%。
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本日の日経平均は続落。

売買代金は5754億円と、12営業日連続で1兆円を

割り込んみました。


イタリア国債の入札が控えており全体的に様子見の姿勢、

外国人買いもロットは小さく、売買代金を押し上げる

勢いはありませんでした。


一方で、小型株には改善が見られる銘柄も出ています。


余力確保を本線も小口での中小型成長株の仕込み&ホールド

も有効です。
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