日経平均は反発も売買代金は03年5月以来の低水準 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は反発も売買代金は03年5月以来の低水準


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本日26日の日経平均は反発。

前週末比84円18銭高の8479円34銭で取引は

終了しました。



朝方は、連休中の欧米株高を受けて、買い先行のスタート

となりました。

その後は薄商いの中、ほとんど動きがなく推移しましたが、

アジア市場が軟調に推移していることもあり、8500円を

下回って前場を終了しました。


後場に入って8500円を回復してスタートも上海総合指数の

弱含みも重しとなり上値の重い展開、終値で8500円台は

維持できずに終了しました。


個別では日本人向け骨接合材製品の販売を発表したMDM が

ストップ高、自社株買いの実施が好感されたマキタが7%を

超えて上昇しました。
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東証1部の出来高は9億420万株、

売買代金は5008億円。


騰落銘柄数は値上がり766銘柄、

値下がり712銘柄、変わらず181銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

24業種がプラス、9業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.69%、

日経ジャスダック平均は-0.11%。


上海市場は-0.19%、

香港市場休場。
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本日の日経平均は反発。

クリスマス休暇中の海外勢が動かない閑散相場の中、

売買代金は03年5月27日以来の低水準となりました。


直近の薄商いでは多くを期待できなものの、週内の米国の

経済指標のほか、29日にイタリアの国債入札を控えており

きっかけ一つで波乱の余地を残しています。


中小型株を中心に短期回転狙いも有効ですが、外部環境を

睨みながら余力確保を本線に、1月からの米企業決算などの

イベントを念頭に戦略を組み立てるのが得策です。
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