日経平均は2年8カ月ぶり安値 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は2年8カ月ぶり安値


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本日24日の日経平均は続落。

前営業日比149円56銭安の8165円18銭で取引は

終了しました。



朝方は、海外株安の流れを受けて、大幅に続落してスタート、

その後も欧州債務不安から一時ユーロ円の為替が102円台を

つけたことも重しとなりましたが、年金の買い期待もあって

下げ渋って前場を終了しました。



後場に入っても様子見ムードが強く、さえない動きが続き

ました。

アジア株が底堅く推移したこともあり、一時下げ渋るも

引けにかけて日本国債の格下げが近いとの一部報道が嫌気

され下げ幅を広げました。



個別では野村など証券株が値下がり率トップ。

一方、高島が値上がり率トップ、データ通信サービスなどを

手掛ける日本通信がストップ高となりました。
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東証1部の出来高は14億9591万株、

売買代金は9232億円。


騰落銘柄数は値上がり238銘柄、

値下がり1315銘柄、変わらず92銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

1業種がプラス、32業種がマイナス。


マザーズ指数は-1.94%、

日経ジャスダック平均は-0.52%。


上海市場は-0.13%、

香港市場-0.25%。
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本日の日経平均はNYダウが1ヶ月半ぶりの安値となり、

その流れから様子見ムードが強く、さえない動きが続き、

日経平均は2年8カ月ぶり安値となりました。


欧州ではEFSF(欧州金融安定化基金)が予想以上に

進展がみられていないこともあり、未だ勝負どころでは

ありませんが、下げ過ぎの銘柄も見られます。

目先の下値追いを前提としつつ、余力確保が本線も的を絞って

押し目買いで対応したいところです。
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