日経平均は小反発も週末で手控えムード
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本日11日の日経平均は小反発。
前日比13円67銭高の8514円47銭で取引は
終了しました。
朝方は、米国株が反発したことを好感、小反発のスタートと
なりました。
その後は、前日大幅安となった反動から主力株を中心に
買戻しが広がるも週末ということもあり、上値を抑える展開と
なりました。
後場に入ると、アジア市場が大幅上昇していることが好感されて、
やや上げ幅を拡げたました。
その後は小動きが続き、手控えムードが強く、こう着感が強い相場と
なりました。
個別では12年9月期で連結営業益2ケタ増予想のコナカが
一時ストップ高し、値上がり率トップ。
一方、監理銘柄に指定された大王紙がストップ安となりました。
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東証1部の出来高は16億6391万株、
売買代金は1兆353億円。
騰落銘柄数は値上がり635銘柄、
値下がり843銘柄、変わらず179銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
12業種がプラス、20業種がマイナス、1業種が変わらず。
マザーズ指数は+2.11%、
日経ジャスダック平均は-0.31%。
上海市場は+0.47%、
香港市場+1.06%。
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本日の日経平均は小幅ながら反発もTOPIXは
同1.17ポイント安い729.13ポイントと続落
しました。
後場に入ってアジア株高を支えられましたが、週末要因も
ありこう着感が強い相場となりました。
欧州債務問題はイタリアに加え、フランスにも波及するのでは
という懸念もあるが、14日にはイタリア国債の入札があり
無事に通過できれば市場の懸念も後退しそうです。
来週も外部環境を中心に不安材料が事欠かない状況が
想定されます。
ビッグマネーの動きに注視しつつ、相場を取り組みたい
ところです。
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