本日の日本市場は弱気優位か、内需成長株へシフトか | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

本日の日本市場は弱気優位か、内需成長株へシフトか

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前週末23日の米国株式は、3営業日ぶりに反発。

NYダウが前日比37.65ドル高の1万771.48ドル、
ナスダック総合指数が同27.56ドル高の2483.23ポイントで
取引を終了。


・NYダウ 10771.48(+37.65)
   高値 10808.49
   安値 10638.73

・ナスダック総合指数 2483.23(+27.56)

・S&P500 1136.43(+6.87)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8445
 大証終値 8490

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5066.81(+25.20)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 2810.11(+28.43)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5196.56(+32.35)
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本日の日本市場は米国市場が反発も
22日に米国株式が急落していることもあり、
方向性の見えない軟調なスタート予想です。

22日に米国株式が急落し、23日も大幅反発とはならなかった
ことから、弱含みで推移がメインとなりそうです。


今週は29日に「ドイツ議会でのギリシア第二次金融支援とEFSFの
機能拡充に関する採決」を控えておりポイントとなりそう。

買い向かいを継続も、下振れリスクを踏まえれば、
余力確保をメインで取り組みたいところ。

海外市場の影響を受けにくいとされる、内需関連株に物色の
矛先が向かうとみられるところですが、仕掛けが先行する
低位株は回転重視が得策。

外需系銘柄は早めの手仕舞いが有効です。
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