日経平均は急反落、1週間ぶり安値。 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は急反落、1週間ぶり安値。


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本日22日の日経平均は反落。

前日比180円90銭安の8560円26銭で取引は

終了しました。



朝方は、米国市場の株安の流れから売り先行のスタート

となりました。

その後は先物に断続的な売りが出て一時下げ幅を160円超に

まで拡大、いったん下げ渋る場面も見られた戻りが限定的でした。



後場に入るとアジア株が急落していることもあり、一時下げ幅を

200円近くまで拡大、売り一巡後は安値圏でこう着しました。



個別ではソフトバンクが値下がり率トップ、日立などハイテク株も

売り優勢となりました。
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東証1部の出来高は17億407万株、

売買代金は1兆2098億円。


騰落銘柄数は値上がり392銘柄、

値下がり1175銘柄、変わらず98銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

8業種がプラス、25業種がマイナス。


マザーズ指数は-3.76%、

日経ジャスダック平均は-0.65%。


上海市場は-1.99%、

香港市場は-3.80。
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本日の日経平均は急反落、1週間ぶり安値。

前日の米国市場は、FOMCの声明発表を受け、材料出尽くし感も

あり利益確定売りに押され、大幅下落となりました。

この流れから本日の日本市場も売りが優勢となりました。


欧州債務問題もあり来週以降も外部環境に左右される相場と

なりそうです。


連休を前に余力確保メインの展開となりましたが、欧州債務問題に

進展がみられれば、米国企業による増配や、自社株買いによる

効果にも期待ができます。


来週以降も売買を工夫しながら向かっていきたいところです。
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